悩み症状

「肩が痛いから肩」「腰が痛いから腰」というように、痛みが発症している場所のトラブルばかりではなく、不良姿勢や骨盤のゆがみなどの原因で痛みが発症する場合が多くあります。まずは、患者さんのお話や身体の状態を十分に伺って、痛みの原因を探します。そのうえで、患者さんお一人おひとりに最適な治療を提供します。

また、一時的な痛みを無くすだけでなく、再発を防ぐためのストレッチ方法や日常生活で気をつけるべきことなども、アドバイスしています。

首・肩の痛み

首の痛み・こり

不良姿勢や6〜8キロある頭部を支える負担から筋肉・骨が正常の位置になくなって、バランス差が生じることで、首が回らなくなったり、痛みを感じたりします。いわゆる「寝違え」などの症状です。また加齢により頸椎がすり減ったり変形したりすることが原因となる場合もあります。肩の痛みや手足のしびれを誘引することもあります。

肩の痛み・こり

長時間のデスクワークや不自然な日常動作などによる不良姿勢が原因となり、首や背骨の神経が圧迫されたり、肩甲骨の位置がずれたりして、筋肉がこわばる肩こりや肩関節周囲炎(いわゆる四十肩、五十肩)を引き起こします。また、回旋筋腱板(特に棘上筋・棘下筋)を痛める野球肩も、実はその原因が肩関節や股関節の動きが悪いことに起因する場合が多くあります。

【診断・施術】

根本的な原因がどこにあるのかを診断後、特殊電気療法(EMS、立体動態波、ハイボルテージ、中周波、超音波)と骨盤矯正を組み合わせて治療します。
痛みが無くなった後は、EMSで筋肉が本来もっている力を最大限に活かせるようにしたり、ストレッチなどの運動療法を取り入れたりして、その状態を維持できるようにします。
二度と痛みの出ない身体を作れるよう、一緒にがんばりましょう。

背中・腰の痛み

背中の痛み・こり

長時間のデスクワークや不自然な日常動作や猫背による不良姿勢、首の神経根の圧迫、首や背中の骨、骨盤の歪みなどが原因で、背骨の周りの筋肉が緊張、負荷がかかり、背中の痛み・こりを引き起こします。痛みやこりが慢性化すると、何気ない動作をきっかけに突然背中に激痛が走る「ぎっくり背中」が起こることもあります。

腰の痛み

直立歩行の人間は、腰の周辺の骨や筋肉に大きな負担がかかっています。腰痛は、不良姿勢や骨盤のゆがみ、腹筋の弱さ、ハムストリングスと言われる太腿後ろ側にある大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋という筋肉などの柔軟不足などに原因があります。不良姿勢が続くと、左右の筋肉がアンバランスとなり、「ぎっくり腰」になることもあります。

【診断・施術】

痛みの根本的な原因がどこにあるのかを診断後、特殊電気療法(EMS、立体動態波、ハイボルテージ、中周波、超音波)と
骨盤矯正を組み合わせて治療します。特に「ぎっくり腰」には、ハイボルテージ療法がブロック注射と同等の効果が期待できます。

手・腕、足・脚の痛み

手腕の痛み

手足の痛みやしびれには、首や腰の関連痛であるケースが多くあります。また、長時間にわたって同じ筋肉に負担がかかることによって起きる腱鞘炎や一方の手、腕を使うスポーツで起きるテニス肘、ゴルフ肘も手腕の痛みを誘引します。また、これらのスポーツはアンバランスな姿勢で行うため、怪我につながることが多くなります。

足・脚の痛み

直立歩行の人間は、本来、二本の足や足の裏に前後左右均等に体重がかかっていなければなりません。このバランスが崩れたとき、体重がかかった側の股関節、膝、足首に負担がかかり、痛みが出たり、水が溜まったりしてしまいます。例えば軟骨がすり減ってしまう変形性膝関節症の場合だと、痛みのある膝をかばうことで、周辺の筋肉にも痛みが広がってしまう場合があります。

【診断・施術】

痛みの根本的な原因がどこにあるのかを診断後、特殊電気療法(EMS、立体動態波、ハイボルテージ、中周波、超音波)と骨盤矯正を組み合わせて治療します。スポーツのパフォーマンスを上げるために、高い効果を発揮するEMSが効果的です。また、ねんざや肉離れ、骨折については、柔道整復師である院長が治療にあたります。リハビリテーションについてもご相談ください。

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