来院を悩まれている方へ

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はじめまして。
当院のHPをご覧いただきありがとうございます。

私たちの施術では結果的に数回でで痛みが消えることが多いですが、それを狙っているわけではありません。
痛みが少なくなっても、根本的な原因を改善しないままでは、また痛み繰り返されてしまうのです。

私たちは目先の痛みが緩和したり取れるだけではなく、きっちりと良くなること・根本改善することをゴールにしています。
お悩みの方はぜひ一度ご相談くださいませ。

さくま整骨院の7つの特徴

1
院長がマンツーマンで治療
患者さんお一人おひとりの痛みや身体の状態に合わせて、院長がマンツーマンで治療、サポートします。
2
豊富な治療経験
院長は柔道整復師、理学療法士の資格をもったプロの治療家です。ねんざ、肉離れ、骨折などの修復に豊富な経験があります。
3
患者さんが納得されるような十分な説明
痛みの原因や身体の状況を患者さんにわかりやすく説明、患者さんが十分に納得されてから治療を開始します。
4
整形外科との連携
整形外科医と連携しています。レントゲンなどの検査が必要なときも安心です。
5
アットホームな雰囲気が自慢
生まれ育った恵比寿を誰よりも愛しています。お子さんからお年寄りまでアットホームな雰囲気が自慢です。
6
辛い痛みや症状を根本改善
不良姿勢の原因となる骨盤・猫背矯正に力を入れています。
7
ご自身の身体と向き合うための意識改革
痛みや辛さを取り除くのはもちろんですが、自分の身体を知りセルフコントロールできる自立できることが目標です。

さくま整骨院の治療理念

痛みがある所に原因はありません。

皆さんは症状を改善するためには、電気を当てる、マッサージなどでほぐす、ストレッチをする、シップや痛み止めを使うなどが良いとお考えでしょうか?

長年、ご近所のマッサージ屋さん・カイロプラクティック・整体などの施術を受けて、その時は楽になった気持ちになりますが、また症状が繰り返してしまい(最悪の場合悪化して)結局、無駄なお時間と無断なお金を浪費してしまったというパターンを経験したことはありませんでしょうか?

「色々と施術を受けたけど効果が持続しない…」
「自分の痛みなどはわかるけどなぜその痛みが出ているのかわからない…」
これは多くのお客様が訴えて来られます。

これはカラダが根本的によくなっているわけではなく、表面的に良くなっているといえます。
真の原因を施術できていないから本当の根本原因は痛みがある箇所ではなく、違ったところにあるのです。

真の原因にアプローチして根本改善へ導きます。

あなたの痛み・しびれ・つらさの本当の原因は色々です。

例えば、骨盤・背骨などの骨格のゆがみ(骨格がゆがむと痛みの原因に、背骨のゆがみは自律神経の不調の原因になることも)、足首関節や膝関節のゆがみ(ゆがみ・関節可動域が低下すると全身のバランスが崩れる)、インナーマッスルの低下(筋力低下により骨格を支える力が低下するとバランスが崩れる)などが挙げられます。

だから、痛みという症状が出ているところをもんだり、電気をかけたとしても一時的な痛みの解消になってしまいます。

特に、ゆがみがでると歩き方に問題が出ます。
日常生活で一番多く行う動作は歩くこと。ゆがみを改善して歩き方を良くしていくことが大切になります。

このように当院では表面的な部分ではなく、本当の原因にアプローチする事で、症状を根本改善へ導いていきます。
施術に関してはソフトで痛みがないので安心して来院していただければと思います。

早期改善&再発予防の為、自分でカラダを健康に導く簡単な方法もアドバイス。

施術効果の促進と再発予防のためにも、ストレッチやリハビリなど自宅で簡単にできるセルフケア指導にも力を入れております。

身体の専門家がアドバイスしますので、ぜひ自宅でお試しください。

よくあるご質問

Q
施術は痛くないですか?
A

基本的にソフトな施術であり、ボキボキや強い施術は行いません。
歩き方やカラダの動きをチェックしながら行うので丁寧に行っていきます。
時には少し強めのことがありますが、コミュニケーションを密に取りながら行いますのでご安心ください

Q
病院や整骨院・整体院に通って改善しなかった症状でも見ていただけますか?
A

そのようなお悩みで当院をお越しいただけている患者様が多いです。
いま抱えているお悩み症状がなぜ起こっているのか?原因はなにか?を一緒に考えて、自分自身のカラダの現状把握からしていきますのでご安心ください。
ご不安な方はご相談だけでも良いのでご連絡ください。

Q
予約は必要ですか?
A

さくま整体院では「予約優先制」となっております。
飛び込みで来られても受けることができなかったり、待ち時間がかなり長くなってしまいます。
事前にお電話でご予約いただくことをお勧めいたします。
午前中が比較的空いております。
施術後、ほとんどの方が次回予約も窓口でとられるので予定がわかる手帳などお持ちください。

院長紹介

院長写真

さくま整体院
院長 佐久間 裕二

資 格 柔道整復師(厚生労働省認可国家資格)
理学療法士(厚生労働省認可国家資格)
中学・高等学校教諭第一種免許
Japan Medical Art Association修了
JACS主催 姿勢分析セミナー修了
Active AidProgramからだコンサルタント取得
生年月日 昭和53年6月22日(ボーリングの日と一緒です。)
血液型 O型
星座 かに座

経歴

  • 地元臨川小学校卒業
  • 地元広尾中学校卒業
  • 私立実践学園高等学校野球部卒業
  • 秀明大学卒業後教員免許取得
  • 専門学校にて柔道整復師・理学療法士取得
  • 荒川の石井接骨院3年間、那須整形外科医院4年間、その他研修で大学病院(北里研究所病院)・総合病院(東京高輪病院・おおしま喜多見駅前医院)を経験
  • 大学病院から総合病院・整形外科クリニックの様々な医療・リハビリを経験
  • 平成18年5月18日 さくま整骨院開業
  • 令和3年6月21日 さくま整体院開業

院長あいさつ

1978年、恵比寿の広尾で、佐久間家の次男として生まれました。
母の話では、小さい頃からとにかく食べることが大好きで、太っているけどスポーツもできる、明るくて目立ちたがり屋な子どもだったといいます。

私の生い立ちについてお伝えする上で、「野球」を外すことはできません。幼少時代に父親のすすめで野球をやることになったのですが、これが結果的に、私の治療家への道に大きな影響を与えることになります。

小学4年生からスタートし、ピッチャーとキャッチャーを任され、すぐに試合で活躍できるほどに上達しました。ところが小学校5年生のある日、腰痛で急に動けなくなってしまったのです。最初にお伝えした通り、幼少時代から肥満だったこともあり、野球に打ち込む中で身体が負荷に耐えられなくなってしまったことが原因の1つだったのかもしれません。
とは言え、少し休んで痛みさえ引けば問題なく動くことができていたので、あまり心配はしていませんでした。ただし完治することはなく、中学・高校と、腰痛は私の悩みの種の一つになってしまいました。

高校進学後は野球部に入部したんですが、いよいよ腰痛がひどくなり、ついには痛みでまったく動けなくなってしまいました。
その後、様々な経験や思いを経て20kgほど痩せてしまいました。高校進学後は野球部に入部したんですが、いよいよ腰痛がひどくなり、ついには痛みでまったく動けなくなってしまいました。

本格的に治療をする必要性を考えた私は、たくさんの病院をまわりました。ところが病院では原因がわからず、「様子を見ましょう」で終わり。他にも整体、鍼灸、マッサージなどいろいろな治療法もダメでした。
最終的には先輩に紹介してもらった整骨院に通うことになったのですが、ここの先生との出会いは、私が治療家を目指すきっかけになった出来事の一つです。今でもお付き合いがある恩師の一人です。(当院のブログにも登場しております!)

本来であれば、「この治療院のおかげで腰痛が完治しました!」と言いたいところなんですが、実はこれだけで腰が良くなることはありませんでした。治療家に任せっきりにしておけば、ウルトラCの技術で勝手に治してくれると考えていたんですが、そんな自分を見越したように、先生は私に「本当に治す気があるのか?」という言葉をかけてくれました。

当時の自分にはこの言葉の真意はわかりませんでした。治療家として活動している今だからこそ言えることですが、治療は患者さまと治療家の二人三脚です。患者自身が「絶対に治そう!」という意識を持たなければ、治療効果は半減してしまう。先生はそれを暗に伝えたかったのかもしれません。
同時期に、部活顧問のトレーナーの先生から、身体の能力を回復させる、理学療法をベースとしたトレーニング方法について教わりました。彼も、私が後に理学療法士の資格を取得するきっかけとなった恩師です。

治療家とトレーナーという2人の恩師との出会いをきっかけに、部活でマネージャーとして活動しながらリハビリ・トレーニングを続け、毎日整骨院に通う…という生活を続けました。
その結果、高校3年生になったころには、晴れてプレーヤーとして復帰して十分な結果を出せるほどに回復できたのです。治療とトレーニングのおかげで腰痛も完治へと向かい、今にいたるまで再発したことはありません。

卒業後に、生まれ育った街の広尾で、晴れて「さくま整骨院」を開業。広尾は、地域の関わり合いが濃く、地元の活動も盛んで結束力がある地域です。もともと生まれ育った場所ですし、広尾が好きだったので、地域の人たちに治療を提供したいと考えていました。

ある日突然、さくま整骨院開業10年になるところで交通事故に遭いました。
「腱板断裂」
「脛骨高原骨折」
という大けがに遭いました。

なんで自分がこんな事に・・・なんて考え、不安恐怖・・・本当に自暴自棄になりうつ病になってしまいました

来る日も来る日も寝ることができず数週間、こんなにも寝なくても生きていけるのかなと思うくらいでした。しかし両親や妻、子供、家族のおかげで2週間程度で回復していきました。その後、膝はプレートを入れる手術をしました。これまで手術をするような大きなけがをしたことはなかったので、これも本当につらかった。日常をいきなり奪われてしまい、歩くこともお風呂にもトイレにも行くことができず、看護師さんや介護の方々にお世話になりっぱなしでした。手術後1週間経過して、リハビリが始まりました。私は理学療法士として働いていたこともありましたが、患者さんとしてリハビリをすることは初めてでしたので色々不安がありましたが、私の担当の方がすごく良くしていただき病院内の日常生活を取り戻すまで1か月くらいはかかりました。しかし手術後の状態が良くなかったの包括病棟という急性期(受傷1か月以内)治療を経過し、病状が安定した 患者さんに対して在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や 支援を行う病棟に転移しました。その病棟は、高齢者が事情があり家に帰ることができない方々が殆どで私みたいな40歳代はいません。本当に福祉や医療の奥深さを現在も経験して勉強中です。

治療は、患者さまと治療家の二人三脚です。治療家がどれだけ良い治療を提供したとしても、患者さんが前向きな意識を持たなければ、身体の治癒能力は半減してしまうと考えています。今後もさくま整骨院では、理学療法と柔道整復の2つのアプローチで、身体の不調を根本から取り除く治療を提供してまいります。

長くなりましたが、最後までご覧頂きまして有難うございました。

さくま整体院
院長 佐久間 裕二

営業時間
10:00〜13:00
15:00〜20:00