交通事故に遭ったらまず読むページ|恵比寿で病院・整形外科・接骨院を探している方へ


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交通事故に遭ったらまず読むページ|恵比寿で病院・整形外科・接骨院を探している方へ

交通事故後、このような不安はありませんか?

  • 事故に遭ってしまい、まず何をすればいいかわからない
  • 事故当日は痛くないけれど、病院へ行くべきか迷っている
  • 首の痛み、むち打ち、腰痛、頭痛が出てきた
  • 恵比寿で交通事故治療に対応している病院や整形外科を探している
  • 接骨院にも通っていいのか知りたい
  • 保険会社へ何と伝えればいいかわからない
  • 仕事帰りに通える場所を探している

恵比寿にあるさくま整体院(接骨院併設)の佐久間です。

交通事故に遭うと、身体の痛みだけでなく、「病院へ行くべきか」「保険会社へどう伝えるか」「接骨院にも通えるのか」など、わからないことが一気に増えてしまいます。

特に事故直後は気が動転していて、痛みを感じにくいこともあります。そのため、
事故当日は大丈夫だと思っていても、翌日以降に首の痛み、腰痛、頭痛、しびれのような違和感が出てくる
ことがあります。

この記事では、恵比寿・広尾・渋谷区周辺で交通事故後の通院先を探している方へ、事故直後にやるべきこと、病院・整形外科・接骨院の役割、むち打ちや腰痛を長引かせないための考え方をわかりやすくお伝えします。

交通事故に遭ったら、まずやるべきこと

交通事故直後は、冷静に判断するのが難しくなります。まずは以下の順番で行動してください。

事故直後の流れ

  • 1. 安全確保をする
  • 2. 警察へ連絡する
  • 3. 相手の氏名・連絡先・保険会社を確認する
  • 4. 事故現場や車両の写真を残す
  • 5. できるだけ早く病院・整形外科で検査を受ける
  • 6. 症状が続く場合は通院先やリハビリについて相談する

特に大切なのは、早めに医療機関で確認を受けることです。

事故直後に痛みが少なくても、後から症状が出ることがあります。時間が経ってから「やっぱり首が痛い」「腰がつらい」となった場合でも、事故との関係を整理しにくくなることがあります。

ポイント
事故後は痛みの強さだけで判断せず、まず病院や整形外科で検査を受けることが大切です。

事故当日は痛くなくても病院へ行った方が良い理由

交通事故直後は、身体が緊張状態になっています。アドレナリンが出ていたり、筋肉が防御的に固まったりすることで、痛みを感じにくいことがあります。

しかし、翌日から数日後にかけて、次のような症状が出てくることがあります。

  • 首が動かしにくい
  • 肩や背中が強く張る
  • 腰痛が出てきた
  • 頭痛や吐き気がある
  • 腕や手にしびれのような違和感がある
  • 身体が重だるい

レントゲンでは骨の状態を確認できますが、筋肉や筋膜、細かな関節の動きまでは映りにくいことがあります。そのため「骨に異常はありません」と言われても、痛みや違和感が残ることがあります。

私自身も交通事故を経験しています

私自身も交通事故によって膝の大怪我を経験し、手術やリハビリを受けてきました。

身体が思うように動かない不安、通院の負担、保険会社とのやり取り、今後どうなっていくのかわからない不安も経験しています。弁護士へ相談した経験もあります。

だからこそ、交通事故後の患者様に対しては、
身体の痛みだけでなく、事故後の不安や通院の流れも一緒に整理すること
を大切にしています。

治療家であると同時に、身体の悩みと向き合う患者の一人でもあります。上から一方的に説明するのではなく、患者様と同じ目線で、今できることを一緒に考えていきたいと思っています。

交通事故後に多い症状

むち打ち・首の痛み

交通事故後に多いのが、むち打ちのような首の痛みです。追突などの衝撃で首が前後に大きく振られ、首まわりの筋肉や靭帯、関節に負担がかかることがあります。

腰痛

事故の衝撃は首だけでなく、腰にも影響することがあります。シートベルトや座席の影響で骨盤や腰まわりに負担がかかり、数日後に腰痛が強くなる方もいらっしゃいます。

頭痛・背中の張り

首や背中の緊張が強くなることで、頭痛や背中の張りを感じることがあります。単なる肩こりと思っていても、事故の影響が関係している場合があります。

しびれ・違和感

腕や手、足にしびれのような違和感がある場合は、まず医療機関での確認が大切です。強いしびれや力が入りにくい症状がある場合は、早めに医師へ相談してください。

注意
強い頭痛、吐き気、手足のしびれ、力が入りにくい、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

病院・整形外科・接骨院の役割

交通事故後は、「病院へ行けばいいのか」「整形外科なのか」「接骨院にも通えるのか」と迷われる方が多いです。

それぞれ役割が違います。

病院・整形外科の役割

  • レントゲンやMRIなどの検査
  • 骨折や神経症状の確認
  • 診断書の作成
  • 薬や湿布の処方
  • 医学的な経過観察
接骨院の役割

  • 筋肉・筋膜・関節の状態確認
  • 手技による身体のケア
  • むち打ち後の首の動きの確認
  • 腰痛に対する身体全体の評価
  • 無理のない運動療法
  • 日常生活で気をつけることのアドバイス

どちらか一方だけが正しいということではありません。

まずは病院・整形外科で検査を受け、そのうえで痛みや動きにくさが続く場合には、接骨院で身体のケアを併用される方もいらっしゃいます。

交通事故で整形外科と接骨院の違いについて詳しく知りたい方は、交通事故で通うなら整骨院?整形外科?違いと併用通院のメリットを解説もご覧ください。

整形外科と接骨院は併用できるのか

交通事故後は、整形外科で検査や診断を受けながら、接骨院で施術を受ける形で併用される方もいます。

ただし、保険会社との確認が必要になることがあります。そのため、接骨院へ通院したい場合は、事前に保険会社へ確認しておくことをおすすめします。

当院では、「整形外科に通っているけれど痛みが残っている」「リハビリの予約が取りづらい」「接骨院も併用できるのか相談したい」という方からご相談をいただくことがあります。

ポイント
交通事故後は、整形外科での医学的な確認を大切にしながら、必要に応じて身体のケアを組み合わせることが大切です。

保険会社へ何と伝えればいいのか

交通事故後に接骨院へ通院したい場合、保険会社へ事前に連絡することが一般的です。

伝える内容としては、以下のような形です。

保険会社へ伝える内容の例
「整形外科で検査を受けていますが、首や腰の痛みが続いているため、接骨院にも通院したいと考えています。さくま整体院(接骨院併設)へ通院を希望しています。」

状況によって対応が異なる場合がありますので、不安な場合は一度ご相談ください。

実際に多い患者様のケース

ケース1:事故当日は痛くなかったが、翌日から首が痛くなった方

事故当日は大きな痛みがなく、病院へ行くか迷っていた方です。翌日から首が動かしにくくなり、整形外科で検査を受けた後、当院へ相談されました。

首だけでなく、背中や胸郭、肩甲骨まわりの動きも確認しながら、身体全体にかかっている負担を整理しました。

ケース2:数日後から腰痛が強くなった方

事故後すぐは首の違和感だけでしたが、数日後から腰痛が強くなり、座っていることや立ち上がりがつらくなったケースです。

腰だけでなく、骨盤、股関節、歩き方、姿勢まで確認しながら、腰に負担がかかっている理由を一緒に整理しました。

ケース3:通院先や保険会社とのやり取りが不安だった方

「どこへ通えばいいかわからない」「整形外科と接骨院を併用していいのかわからない」と不安を感じていた方です。

身体の状態だけでなく、通院の流れや保険会社へ確認する内容も一緒に整理しました。

さくま整体院(接骨院併設)で大切にしている交通事故後の評価

当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、
なぜそこに負担がかかっているのか
を確認していきます。

首の痛みでも、首だけでなく以下のような部分を確認することがあります。

  • 背中の硬さ
  • 胸郭の動き
  • 肩甲骨の動き
  • 骨盤の傾き
  • 歩き方
  • 股関節や足首の動き

腰痛の場合も、腰だけではなく、股関節・骨盤・足首・姿勢・歩き方まで確認します。

交通事故後は、身体が防御反応を起こして筋肉が強く緊張していることも多いため、
無理に強い刺激を入れすぎないこと
も大切です。

当院の交通事故後の施術について

さくま整体院(接骨院併設)では、患者様の状態に合わせて施術を組み合わせています。

  • 手技療法
  • 筋膜リリース(ラジオ波)
  • ハイボルテージ電気治療
  • 姿勢や身体の使い方の改善
  • 日常生活での注意点のアドバイス

筋膜リリースとは、筋肉を包む膜のような組織に対して、動きやすさを取り戻すことを目的に行うケアです。

ラジオ波は身体を温めながら筋肉や筋膜の緊張をやわらげる目的で使用しています。ただし、事故直後や炎症が強い時期には刺激量を慎重に判断します。

その場だけ楽にすることだけでなく、
日常生活への復帰や再発しにくい身体づくり
まで考えてサポートします。

交通事故後に通院を続けるうえで大切なこと

交通事故後の症状は、数回で大きく変化する場合もあれば、時間をかけて少しずつ落ち着いていく場合もあります。

大切なのは、痛みが少し軽くなったからといって自己判断で通院をやめてしまうのではなく、身体の状態や日常生活で困っていることを確認しながら進めることです。

  • 症状の変化をメモしておく
  • 痛みが出る動作を確認する
  • 仕事や家事で困っていることを伝える
  • 通院の間隔を相談する
  • 保険会社とのやり取りで不安があれば確認する

交通事故後の通院は、身体だけでなく気持ちの負担も大きくなりやすいものです。一人で抱え込まず、わからないことは早めに相談してください。

よくあるご質問

Q. 事故当日は痛くありません。病院へ行った方が良いですか?

A. はい。事故後は時間が経ってから痛みが出ることがあります。まずは整形外科などの医療機関で確認を受けることをおすすめします。

Q. 整形外科と接骨院は併用できますか?

A. 状況によりますが、整形外科で検査や診断を受けながら、接骨院で身体のケアを併用される方もいらっしゃいます。

Q. 保険会社へは何と伝えれば良いですか?

A. 接骨院へ通院したい場合は、「接骨院にも通院したい」と事前に保険会社へ確認されることをおすすめします。不安な場合はご相談ください。

Q. むち打ちの症状も相談できますか?

A. はい。首の痛み、動かしにくさ、背中の張り、頭痛など、状態を確認しながら対応します。

Q. 事故から数日経って痛みが出てきました。相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。交通事故後は数日経ってから症状が出ることもあります。

Q. 仕事帰りでも通えますか?

A. 平日は20:00まで受付しています。お仕事帰りの通院についてもご相談ください。

まとめ|交通事故に遭ったら一人で抱え込まずご相談ください

交通事故に遭ったら、まず安全確保、警察への連絡、相手情報の確認、そして早めの医療機関受診が大切です。

そのうえで、首の痛み、むち打ち、腰痛、背中の張り、頭痛などが続く場合は、身体の状態に合わせたケアを考えていくことも大切です。

さくま整体院(接骨院併設)では、整形外科での検査を大切にしながら、交通事故後の身体の状態を丁寧に確認し、無理のない施術やリハビリをサポートしています。

私自身も交通事故による膝手術を経験し、現在もトレーニングを継続しながら身体づくりに取り組んでいます。治療家であると同時に、身体の悩みと向き合う患者の一人でもあります。

患者様と同じ目線で考えながら、今できることを一緒に整理していきたいと思っています。共に頑張っていきましょう。

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交通事故後の通院やリハビリについて、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ご予約・アクセス

この記事を最後までお読みいただきありがとうございます。

交通事故後の症状や通院先のお悩みは、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

さくま整体院(接骨院併設)
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