こんなお悩みはありませんか?

  • 交通事故に遭ったが、どこに相談して通院すればよいか分からない
  • 交通事故後、数日してから痛みが出るようになった
  • 整形外科に通っているが、痛み止め・湿布薬の処方だけで不安
  • なかなか夜遅くまでやっているところが見つからない
交通事故治療画像

さくま整体院の交通事故治療(むちうち症の施術)

当院では、自賠責保険が適用されますので、患者様の負担金0円で交通事故治療を受けることが可能です。
「ハイボルテージ療法」で、直接痛みの原因となる筋肉を刺激することにより、痛みや炎症が抑えられ、楽になります。
3ヵ月~6ヵ月の継続的な施術を目安としてください。
交通事故に遭ったら、まずは当院にご相談ください。必要があれば整形外科と連携しながら、施術にあたります。

交通事故治療(自賠責保険適用)

料金

0円

交通事故治によるむちうちの症状

本来、交通事故などで身体に衝撃が与えられた場合、筋肉がそのショックを和らげる働きをします。しかし、むちうち症の場合は、筋肉が防御する間もなく衝撃が首を伝って、頸椎(=首の骨)にダメージを与えてしまいます。

ダメージを受けた頚椎は、炎症を起こし痛みが発生します。特にその衝撃が強い場合、頚椎のカーブが減少し、ストレートネック(首の前湾角度30度以下。正常(30~40度)になり、頭痛や吐き気などにつながることもあります。
また、むちうち症の多くは首だけでなくだるい、何となく不調だなど全身に症状が出るなど、交通事故後数ヶ月経ってから痛みが出るケースが多いのも特徴です。
また、整形外科でMRIやレントゲンを撮って異常がなくても、後から症状が出ることもあります。

「むちうち症」は原因や症状により以下の4種類のタイプに分けられます。
しかし、下記のタイプが複合的に出ているケースも多く、その大半はレントゲンやMRI等の検査では判明できないことが多いです。

1
頭椎捻挫型
むちうち症のなかで最も多く見られます。
【症状】
首の痛みやこりを感じたり、動きが制限されたりする
症状がひどいときは、めまいや吐き気が生じることもある

【原因】
首を支える筋肉や靱帯、関節の損傷

2
神経根症状型
【症状】
肩、背中、腕、後頭部の痛み。上肢を中心とした痛みやしびれ、だるさ。まれに握力低下など
【原因】
髄から枝分かれした神経の圧迫・刺激
3
バレ・リュー症状型(後部交感神経症候群)
頭痛や目のかすみ、眼精疲労、めまい、耳鳴り、吐き気。声のかすれや飲み込みにくさ、胸部の圧迫感を感じることもある
【原因】
脳に栄養を送る椎骨動脈の血流低下。交感神経の働き異常
※事故後に安静を保たなかったことによる場合が多い
4
脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)
【症状】
頭痛、めまい、耳鳴り、頸部痛、だるさ、視覚機能障害など
【原因】
髄液圧が急上昇した際にクモ膜が裂けたことによる、脳脊髄液の減少
※天候や気圧変化によって症状が変化するが、安静にすることで自然治癒するケースが多い

営業時間
10:00〜13:00
15:00〜20:00