こんなお悩みはありませんか?

恵比寿で腰痛にお悩みの方へ|腰だけでなく身体全体を評価する整体・接骨院


その腰痛、負担がかかっている場所は本当に「腰だけ」でしょうか。

朝起きると腰が固まっている。
長時間座っていると腰が重くなる。
立ち上がる瞬間に痛みが走る。
ぎっくり腰を何度も繰り返している。

このような腰痛には、腰だけでなく、股関節や骨盤、胸郭、足首、
姿勢、歩き方、体幹の働きなどが関係している場合があります。

さくま整体院が腰痛の評価で確認すること

  • 腰の動きや痛みが出る方向
  • 股関節・骨盤・胸郭・足首の動き
  • 立ち姿勢・座り姿勢・歩き方
  • 体幹やお尻の筋肉が働くタイミング
  • 仕事・家事・育児・スポーツでの身体の使い方

痛い場所だけを施術するのではなく、身体全体を評価したうえで、
なぜ腰へ負担が集中しているのかを一緒に考えていきます。

病院で検査を受けて「大きな異常はありません」と説明されたものの、
痛みや不安が残っている方も少なくありません。

さくま整体院(接骨院併設)では、その場の痛みだけを見るのではなく、
日常生活で腰へ負担が集中しにくい身体づくりを大切にしています。

恵比寿・広尾エリアで腰痛にお悩みの方へ

痛みが出る場面や、日常生活で困っていることをお聞かせください。
ご予約前のご相談も承っています。


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このような腰痛のお悩みはありませんか?

  • 朝起きたとき、腰が固まっていて動き出しがつらい
  • デスクワークのあとに腰が重だるくなる
  • 前かがみや立ち上がる動作で腰が痛む
  • 身体を反らすと腰に痛みを感じる
  • ぎっくり腰を何度も繰り返している
  • 腰だけでなく、お尻や脚にも違和感がある
  • 整体やマッサージを受けても、しばらくすると戻ってしまう
  • 運動したほうがよいと言われたが、何をすればよいか分からない
  • 痛み止めや湿布だけで様子を見てよいのか不安がある

同じ「腰痛」でも、痛みが出る理由や身体にかかっている負担は異なります。

股関節の硬さ、胸郭の動き、体幹の働き、足首の硬さ、歩き方、
長時間の座り姿勢など、複数の要素が重なっていることもあります。

そのため当院では、施術を始める前の評価を大切にしています。
痛い場所だけで判断せず、身体全体を確認したうえで施術方針を考えます。

腰痛とは|腰に痛みや違和感が出ている状態の総称です

「腰痛」は特定の病名ではありません。

腰まわりに痛み、重だるさ、張り、動かしにくさなどを感じている状態を
広く表す言葉です。腰だけでなく、お尻や脚の痛み、しびれを伴う場合もあります。

腰痛を考える際に確認したいこと

  • いつから症状が出ているか
  • どのような動作で痛むか
  • 前かがみと反る動作のどちらで痛むか
  • 座っているとつらいか、歩くとつらいか
  • 腰以外に痛みやしびれがあるか
  • 安静時や夜間にも痛みがあるか

急性腰痛

発症からおおむね4週間未満の腰痛は、急性腰痛と呼ばれることがあります。

重い物を持った、急に身体をひねった、前かがみから起き上がったなど、
特定の動作をきっかけに症状が出ることがあります。

慢性腰痛

3か月以上続いている腰痛は、慢性腰痛と呼ばれることがあります。

慢性腰痛では、関節や筋肉の状態だけでなく、姿勢や動作の習慣、
運動量、睡眠、仕事環境、心理的な負担など、
複数の要素が重なっている場合があります。

医学的に考えられている腰痛の原因

腰痛の背景には、筋肉や関節への負担だけでなく、
さまざまな状態が関係している可能性があります。

筋肉や関節などに負担がかかっている腰痛

長時間の同じ姿勢、繰り返しの前かがみ、急なひねり動作、
スポーツや仕事による負担などをきっかけに、
腰まわりの筋肉や関節に負担がかかることがあります。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板が変化し、神経に影響することで、
腰痛や脚の痛み、しびれなどが生じる場合があります。

腰部脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩行時の脚の痛みやしびれ、
休憩すると再び歩けるといった症状が現れることがあります。

骨折・感染症・腫瘍・内臓の状態

頻度は高くありませんが、骨折、感染症、腫瘍、
内臓の病気などが腰痛に関係している場合もあります。

施術より先に医療機関での確認が必要な場合があります

安静にしていても強い痛みが続く、症状が次第に強くなる、
発熱を伴う、脚に力が入りにくい、排尿・排便に異常があるなどの場合は、
整形外科など医療機関への相談を優先してください。

一方で、画像検査で大きな異常が見つからなくても、
姿勢や関節の動き、筋肉の働き方、歩き方、
日常生活での身体の使い方が腰痛に関係していることがあります。

腰痛と身体全体の関係

腰は、上半身と下半身の間に位置しています。

そのため、股関節や胸郭、足首などの動きが少なくなると、
腰が本来以上に動きを補い、負担が集中することがあります。

腰へ負担が集中しやすい例

  • 股関節が硬く、前かがみを腰だけで行っている
  • 胸郭が動きにくく、身体をひねる動作を腰で補っている
  • 足首が硬く、歩行やしゃがむ動作で腰が過剰に動いている
  • 体幹がうまく働かず、立ち上がりや荷物を持つ動作で腰が不安定になる
  • 片脚に体重をかける癖があり、腰の片側へ負担が偏っている

ただし、股関節が硬ければ必ず腰痛になるわけではありません。

一つの原因に決めつけず、複数の評価結果を組み合わせながら、
その方の腰痛に関係している可能性を考えることが重要です。

恵比寿・広尾で腰痛について多くいただくご相談例

腰痛といっても、痛みが出る場面や生活背景は異なります。

ここでは、当院へご相談いただくことの多い傾向を、
一般的な例としてご紹介します。

以下は特定の患者様の施術結果を紹介するものではなく、
施術による効果を保証するものでもありません。
実際の状態や必要な対応は、身体を評価したうえで個別にご説明します。

相談例1|デスクワーク中に腰が重くなる

よくあるお悩み
長時間パソコンに向かっていると、午後から腰が重くなり、
椅子から立ち上がるときに腰が伸びにくい。

評価するポイント
座っているときの骨盤の傾き、股関節の動き、胸郭、呼吸、
立ち上がる際の身体の使い方を確認します。

考えられる負担
同じ姿勢が長く続き、股関節や胸郭が動きにくくなることで、
腰へ負担が集中している可能性を考えます。

当院での対応
腰だけでなく股関節や背中の動きも確認し、
必要に応じて施術、運動療法、座り方や休憩方法をご提案します。

相談例2|朝起きたときに腰が固まっている

よくあるお悩み
起床直後に腰が固まったように感じ、
着替えや洗顔などの前かがみがつらい。

評価するポイント
寝返り、起き上がり方、前かがみや反る動作、
股関節、お尻、太もも裏の状態を確認します。

考えられる負担
股関節や背中の動きが少なく、
起き上がる際に腰だけで身体を動かしている可能性を考えます。

当院での対応
痛みが出る動作や方向を確認し、
身体の状態に合わせた施術と、朝に行いやすいセルフケアをご提案します。

相談例3|ぎっくり腰を繰り返している

よくあるお悩み
荷物を持ち上げたときや床の物を取ろうとしたときに腰を痛め、
数か月から数年おきに同じような症状を繰り返している。

評価するポイント
前かがみ、立ち上がり、物を持ち上げる動作、
股関節と体幹の使い方、過去の経過を確認します。

考えられる負担
痛みが落ち着いたあとも身体の使い方が変わらず、
同じ動作で腰へ負担が集中している可能性を考えます。

当院での対応
痛みが強い時期は安全性を確認しながら対応し、
状態が落ち着いたあとは股関節や体幹を使う練習を段階的に行います。


ぎっくり腰を繰り返す方へ

相談例4|立ち仕事の後半に腰が痛くなる

よくあるお悩み
長時間立っていると、仕事の後半から腰の片側に痛みや重さを感じる。

評価するポイント
片脚へ体重をかける癖、腰を反る傾向、足首の硬さ、
股関節や骨盤の左右差、歩行時の重心移動を確認します。

考えられる負担
同じ側へ体重をかけ続けることで、
腰や骨盤周囲へ負担が偏っている可能性を考えます。

当院での対応
足首、股関節、骨盤の動きを評価し、
立ち方や体重移動の練習も含めてご提案します。

相談例5|抱っこや家事で腰に負担を感じる

よくあるお悩み
お子様の抱っこ、床からの立ち上がり、
中腰での家事が続き、腰の痛みや重さを感じる。

評価するポイント
抱き上げる動作、しゃがみ方、股関節の動き、
左右どちらで抱えることが多いかを確認します。

考えられる負担
腰を曲げたまま持ち上げる動作や、
同じ側で抱える習慣によって負担が偏っている可能性を考えます。

当院での対応
日常生活を止めることが難しい方にも取り組みやすいよう、
抱き上げ方やしゃがみ方、短時間で行える運動を一緒に考えます。

相談例6|お尻や脚にも違和感がある

よくあるお悩み
腰だけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎに
痛みやしびれのような違和感がある。

評価するポイント
違和感の範囲、筋力低下の有無、歩き方、
腰椎と股関節の動き、神経の状態を確認します。

安全面で大切なこと
脚に力が入りにくい、症状が急に強くなっている、
排尿・排便に異常がある場合は、医療機関での確認を優先します。


恵比寿で坐骨神経痛にお悩みの方へ

相談例7|スポーツ中に腰が痛くなる

よくあるお悩み
ゴルフ、ランニング、野球、トレーニングなどで、
身体をひねる動作や反る動作の際に腰が痛む。

評価するポイント
胸郭と股関節の回旋、体幹の安定性、
片脚でのバランス、競技動作やフォームを確認します。

考えられる負担
股関節や胸郭が十分に動かず、
ひねる動作や反る動作を腰で補っている可能性を考えます。

当院での対応
必要な施術と運動療法を組み合わせ、
競技や運動への復帰を見据えて身体の使い方を確認します。

相談例8|長く歩くと腰がつらくなる

よくあるお悩み
通勤や買い物などで長時間歩いていると、
腰が重くなったり、途中で休みたくなったりする。

評価するポイント
歩幅、足首と股関節の動き、骨盤の左右差、
体重移動、歩行中の姿勢を確認します。

考えられる負担
足首や股関節の動きが少なく、
歩くたびに腰が過剰に動いている可能性を考えます。

当院での対応
症状の経過や歩行状態を確認し、
必要に応じて足首、股関節、骨盤への施術や歩行練習をご提案します。

同じ腰痛でも、必要な対応は異なります

デスクワーク、立ち仕事、子育て、スポーツなど、
腰痛が起こる背景によって身体にかかる負担は異なります。

当院では、決められた施術を一律に行うのではありません。

評価をもとに仮説を立て、施術中や施術後にもう一度動きを確認しながら、
必要に応じて仮説や施術方針を修正します。

どの相談例に近いか分からなくても大丈夫です

痛みが出る場面や、日常生活で困っていることを
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腰痛に対する当院の考え方

当院が大切にしている7つの考え方

  1. 痛い腰だけを見ない
  2. 身体全体を評価する
  3. 原因を一つに決めつけない
  4. 評価結果から仮説を立てる
  5. 施術前・施術中・施術後に再評価する
  6. 運動療法とセルフケアを重視する
  7. 再発予防を見据えて身体づくりを行う

「骨盤がゆがんでいるから」「筋肉が硬いから」など、
一つの要因だけで腰痛を説明できるとは限りません。

股関節の動きが関係しているように見えても、
実際には足首や胸郭の動き、体幹の働き、
仕事中の姿勢などが影響している場合があります。

そのため当院では、評価から仮説を立て、
身体の反応を確認しながら方針を調整します。

理学療法士・柔道整復師として行う腰痛の評価

さくま整体院(接骨院併設)では、
いきなり腰だけを施術することはありません。

まずは症状の経過や生活背景をお聞きし、
そのうえで姿勢や動作、関節の動き、筋肉の働きを評価します。

問診で確認すること

  • 症状が始まった時期ときっかけ
  • 痛みが出る動作や時間帯
  • 楽になる姿勢や動作
  • 腰以外の痛みやしびれ
  • これまでに受けた検査や治療
  • 仕事内容、家事、育児、運動習慣
  • 睡眠や休息の状況
  • 患者様が目指している生活や動作

姿勢・基本動作の評価

立っている姿勢、座り姿勢、歩き方、立ち上がり、
前かがみ、身体を反らす動作、片脚立ち、
しゃがむ動作などを確認します。

股関節の評価

股関節が動きにくいと、前かがみ、しゃがむ、歩く、
階段を上るといった動作で、腰が動きを補いやすくなります。

股関節の可動範囲だけでなく、
実際の動作で股関節を使えているかも確認します。

骨盤の評価

骨盤の前後の傾き、左右差、動作中の動き、
片側へ体重をかける癖などを確認します。

ただし、左右差があるだけで腰痛の原因と決めつけることはありません。

胸郭・胸椎・呼吸の評価

胸郭や胸椎の動きが少ないと、身体をひねる動作や
姿勢を保つ際に腰へ負担が集中する場合があります。

呼吸に伴って胸郭が動いているか、
必要以上に腰を反っていないかも確認します。

足首・歩き方の評価

足首の硬さ、歩幅、体重移動、左右への偏り、
骨盤や上半身の動きを確認します。

体幹・お尻・太ももの評価

筋力の強さだけではなく、
必要なタイミングで筋肉が働いているかを確認します。

神経の状態の確認

お尻から脚に痛みやしびれがある場合は、
感覚の変化、筋力低下の有無、神経に関係する所見などを確認します。

症状によっては、施術より先に医療機関での確認をおすすめします。

評価は一度だけではありません

当院では、初回の評価だけで方針を固定しません。

  1. 施術前に姿勢や動作を評価する
  2. 評価結果から仮説を立てる
  3. 仮説に基づいて施術や運動を行う
  4. 施術中に身体の反応を確認する
  5. 施術後に同じ動作を再評価する
  6. 必要に応じて仮説や方針を修正する

この評価・仮説・施術・再評価の流れを繰り返しながら、
その方に必要な対応を考えていきます。


当院が大切にしている評価・仮説・施術・再評価について

当院で行う腰痛への施術・運動療法

評価によって立てた仮説をもとに、
施術と運動療法を組み合わせます。

すべての方に同じ施術を行うのではなく、
痛みの時期、身体の状態、生活背景に合わせて内容を調整します。

施術の目的

  • 動かしにくくなっている関節や組織の状態を確認する
  • 腰以外で負担に関係している部位へ対応する
  • 動きやすい状態で運動療法へつなげる
  • 日常生活で必要な動作を練習する
  • 腰痛を繰り返しにくい身体の使い方を身につける

手技療法

筋肉、筋膜、関節周辺などの状態を確認し、
必要と考えられる部位へ手技を行います。

腰だけでなく、股関節、お尻、太もも、背中、
足首などを対象にする場合もあります。

ラジオ波を用いた施術

身体の状態に応じて、ラジオ波を用いた施術を行う場合があります。

筋肉や筋膜の状態に配慮しながら、
動きに関係している部位を確認していきます。

ハイボルテージを用いた施術

痛みが強い時期や筋肉の緊張が強い場合に、
状態に応じて電気施術を使用することがあります。

トムソンベッドを使用した施術

身体への負担に配慮しながら、
骨盤や背骨周辺の動きを確認する際に使用します。

強くひねることを目的とせず、
身体の状態や反応を確認しながら行います。

運動療法

腰痛への対応では、施術を受けるだけでなく、
自分で身体を動かすことも大切です。

評価結果に合わせて、次のような運動をご提案します。

  • 股関節を使う練習
  • 体幹を安定させる練習
  • お尻の筋肉を働かせる練習
  • 呼吸と胸郭の運動
  • 立ち上がりやしゃがむ動作の練習
  • 歩き方や体重移動の練習
  • スポーツや仕事に必要な動作練習

痛みの状態を確認しながら、無理のない範囲から段階的に行います。

腰だけを繰り返し施術しても戻ってしまう方へ

股関節、胸郭、足首、体幹、歩き方なども含めて、
腰へ負担がかかっている背景を評価します。


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腰痛のセルフケア

セルフケアは、痛みを我慢して無理に行うものではありません。

動かした際に痛みやしびれが強くなる場合は中止してください。
脚に力が入りにくい、排尿・排便に異常がある場合は、
セルフケアよりも医療機関への相談を優先してください。

1.呼吸で腰まわりの力を抜く

  1. 仰向けになり、両膝を立てます
  2. 鼻からゆっくり息を吸います
  3. 口から細く長く息を吐きます
  4. 息を吐く際に、腰やお腹の力を緩めます

3〜5呼吸を目安に、力まず行ってください。

2.股関節をゆっくり動かす

  1. 仰向けになり、両膝を立てます
  2. 片方の膝を両手で支えます
  3. 痛みのない範囲で、膝を胸へ近づけます
  4. ゆっくり元の位置へ戻します

腰や脚に痛み、しびれが出る場合は中止してください。

3.お尻の筋肉を働かせる

  1. 仰向けになり、両膝を立てます
  2. お腹に軽く力を入れます
  3. 腰を強く反らさないように、お尻を少し持ち上げます
  4. ゆっくり下ろします

腰に痛みが出る場合は、高く持ち上げずに中止してください。

4.長時間同じ姿勢を避ける

デスクワークでは、30〜60分を目安に一度立ち上がり、
無理のない範囲で身体を動かしてみてください。

正しい姿勢を長時間保とうとするよりも、
同じ姿勢を続けすぎないことが大切です。

5.物を持ち上げる動作を見直す

  • 物に身体を近づける
  • 腰だけを曲げず、股関節と膝を使う
  • 身体をひねりながら持ち上げない
  • 息を止めずに動く

日常生活の動作は、身体の状態に合わせて調整する必要があります。
一般的なセルフケアがすべての方に適しているわけではありません。

腰痛を繰り返しにくい身体づくり

痛みが落ち着いたあとも、
身体の使い方や生活習慣が変わらなければ、
再び腰へ負担が集中することがあります。

再発予防で大切にしていること

  • 股関節や胸郭を使いやすくする
  • 体幹やお尻の筋肉を働かせる
  • 立ち上がりや持ち上げ動作を見直す
  • 歩き方や体重移動を確認する
  • 仕事中にこまめな休憩を取る
  • 自宅で継続できるセルフケアを行う

当院では、お仕事、家事、育児、趣味、スポーツなど、
患者様が目指す生活に合わせて、
無理なく継続しやすい身体づくりを一緒に考えます。

病院・整形外科・整体・接骨院の役割

病院・整形外科

医師による診察、画像検査、血液検査、薬の処方、
注射、手術などが必要な場合に重要な役割があります。

強い痛み、進行するしびれ、筋力低下、発熱、
排尿・排便の異常などがある場合は、
整形外科など医療機関への相談を優先してください。

接骨院

急な動作による腰の負傷など、
健康保険の対象となる外傷に対して施術を行う場合があります。

保険適用の可否は、負傷した原因や時期などによって異なります。

整体院

姿勢や身体の動き、関節の可動性、筋肉の働き方、
日常生活での身体の使い方などを確認し、
自費施術や運動療法を行います。

整体院や接骨院では、医師による医学的な診断や、
レントゲン・MRIなどの画像検査を行うことはできません。

当院で対応できる状態か判断が難しい場合は、
医療機関への受診をご案内します。

早めに医療機関へご相談いただきたい症状

  • 転倒や事故のあとから強い腰痛が出ている
  • 脚に力が入りにくい
  • 急につまずきやすくなった
  • 排尿や排便に異常を感じる
  • 股の周辺に感覚の異常がある
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 夜間に強い痛みが続く
  • 発熱を伴っている
  • 原因の分からない体重減少がある
  • がん、感染症、骨粗しょう症などの既往がある
  • 痛みやしびれが急激に強くなっている

このような症状がある場合は、
整体院・接骨院での施術より先に、
整形外科など医療機関での確認を優先してください。

腰痛について大切なポイント

  • 腰痛は、腰だけが原因とは限りません
  • 股関節、骨盤、胸郭、足首、歩き方、体幹まで評価します
  • 原因を一つに決めつけず、評価結果から仮説を立てます
  • 施術前・施術中・施術後に身体の反応を再評価します
  • 施術だけでなく、運動療法やセルフケアも大切です
  • 症状によっては整形外科など医療機関への相談が必要です

恵比寿・広尾で腰痛の相談先をお探しの方へ

痛みの場所だけでなく、姿勢、歩き方、関節の動き、
筋肉の働き、生活習慣まで評価します。


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腰痛についてよくある質問

Q.腰痛は何回くらい通えばよくなりますか?

症状が続いている期間、痛みの強さ、生活習慣、
仕事内容、関節や筋肉の状態などによって異なります。

回数を事前に断定することはできません。
初回に身体を評価し、施術後の反応も確認しながら、
通院の考え方や目安をご説明します。

Q.ぎっくり腰でも相談できますか?

ご相談いただけます。

ただし、事故後の強い痛み、発熱、脚の著しい筋力低下、
排尿・排便の異常などがある場合は、
医療機関での確認を優先してください。

Q.病院で異常なしと言われましたが、腰が痛みます。

画像検査で大きな異常が見つからなくても、
股関節や胸郭の動き、歩き方、体幹の働き、
姿勢や生活習慣などが関係している場合があります。

当院では、痛みが出る動作や身体全体の使い方を評価します。

Q.腰痛に加えて脚のしびれがあります。

しびれの範囲、症状の経過、筋力低下の有無などを確認します。

脚に力が入りにくい、症状が急に強くなっている、
排尿・排便に異常がある場合は、
医療機関での確認を優先してください。

Q.マッサージだけで腰痛はよくなりますか?

筋肉への施術によって一時的に身体が楽になる場合はあります。

一方、腰痛を繰り返している場合は、腰だけでなく、
股関節、胸郭、体幹、歩き方、生活動作などを評価することも大切です。

Q.腰痛の原因は骨盤のゆがみですか?

骨盤の動きや左右差が関係する場合はありますが、
骨盤だけが原因とは限りません。

当院では、股関節、胸郭、足首、筋肉の働き、
歩き方なども含めて評価します。

Q.腰痛があっても運動したほうがよいですか?

運動の必要性や適切な内容は、身体の状態によって異なります。

痛みが強い時期には避けたほうがよい運動もあるため、
評価を行ったうえで、運動の種類や開始時期をご提案します。

Q.デスクワークによる腰痛も相談できますか?

ご相談いただけます。

座り姿勢だけでなく、股関節、骨盤、胸郭、体幹の働き、
立ち上がる動作なども評価し、
座り方や休憩方法についてお伝えします。

Q.健康保険は使えますか?

接骨院を併設しているため、急性の外傷など、
健康保険の対象となる場合があります。

慢性的な腰痛や整体施術は保険適用外となることがあります。
保険適用の可否については、負傷した状況を確認したうえでご説明します。

Q.恵比寿駅や広尾駅から通えますか?

さくま整体院(接骨院併設)は、
恵比寿駅から徒歩10分、広尾駅から徒歩12分です。

初めての方へ

腰痛は、痛みの場所だけで判断せず、
症状の経過や日常生活、身体の使い方まで確認することが大切です。

当院では、施術者が一方的に原因を決めるのではなく、
評価した内容や立てた仮説を患者様へ分かりやすくお伝えします。

施術後には、最初に確認した動作をもう一度行い、
身体の反応を一緒に確認します。

施術を受けることだけに頼らず、
ご自身でも身体を管理できるよう、
運動療法やセルフケアもお伝えします。

腰痛でお困りの方はご相談ください

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ご予約・アクセス

院名
さくま整体院(接骨院併設)
住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-2-9 光陽ビル101
電話番号
03-6277-4052
アクセス
恵比寿駅 徒歩10分/広尾駅 徒歩12分
営業時間
平日 10:00〜13:00/15:00〜20:00
土曜日 10:00〜13:00
休診日
日曜日・祝日
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監修者・院長情報


さくま整体院(接骨院併設)
院長 佐久間裕二
理学療法士・柔道整復師

私自身、交通事故で膝に大きなけがを負い、
手術後に長期間のリハビリを経験しました。

痛みだけでなく、
「以前のように動けるようになるのだろうか」という不安が、
日常生活や気持ちにも影響することを実感しています。

また、痛みが落ち着いたあとも、
運動療法やセルフケアを継続する重要性を、
自分自身の経験から感じています。

同じ腰痛でも、症状が出る背景や身体の使い方は異なります。

だからこそ当院では、痛い場所だけを見るのではなく、
姿勢、歩き方、関節の動き、筋肉の働き、
生活習慣まで含めた評価を大切にしています。

評価をもとに仮説を立て、施術前・施術中・施術後に身体の反応を確認し、
必要に応じて方針を修正しながら進めます。

患者様が目指す生活や目標に向かって、
一緒に身体づくりを積み重ねていく存在でありたいと考えています。

営業時間
10:00〜13:00
15:00〜20:00