変形性膝関節症はなぜなるの?前駆症状は?

さくま整体院の佐久間です。

変形性膝関節症ってなぜなるのでしょうか?
30歳代~50歳代前後だと膝のおケガ(靭帯損傷、半月板損傷、腸脛靭帯炎などなど)これが原因で軟骨の損傷が続くと
変形性膝関節症になってしまいます。
50歳代以降の方の場合は、ケガをしてないのに・・・なる方が多いですよね。
50歳以降になると骨が弱くなったり(骨粗鬆症)、筋力が弱くなったり(筋力低下)が原因でなることが多いです。

筋力低下でなぜ、変形性膝関節症になるのでしょうか?
どの筋力低下が一番変形性膝関節症になる可能性があるでしょうか?
それは、
腹筋
お尻の筋肉(殿筋)
太ももの筋肉(大腿四頭筋)
足の裏の筋肉(足底筋)
などなどあります。
人それぞれでこの上記の筋肉が弱ってくると変形性膝関節症になるリスクが強くなると言えます。

変形性膝関節症の施術で一番大切なのは、変形性膝関節症の原因である筋力低下がどの筋肉が弱ってしまっているのかしっかり把握することだともいます。
そこを把握して、膝に負担をかけないような身体作りをしていくことも重要です。

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