交通事故は突然起こるもの|私が改めて感じた救護の大切さ|恵比寿・広尾にあるさくま整体院(接骨院併設)

交通事故でまず大切なのは「誰が悪いか」ではなく救護だと思います
恵比寿にあるさくま整体院(接骨院併設)の佐久間です。
先日、当院の近くで交通事故がありました。
ご自宅の駐車場へ車を入れる際、縦列駐車に近い形でバックしていたところ、125ccのバイクと接触してしまったそうです。
交通事故と聞くと、大きな交差点や幹線道路をイメージする方も多いかもしれません。
しかし実際には、今回のような車庫入れや駐車場への出入りなど、日常の何気ない場面でも起こります。
事故は本当に一瞬です。
そして、いざ当事者になると想像以上に焦ります。
だからこそ、今回の出来事を見て改めて感じたことがあります。
事故直後は「誰が悪いか」よりも大切なことがあります
交通事故の話になると、多くの方はまず
- どちらが悪いのか
- 過失割合はどうなるのか
- 保険は使えるのか
- 修理代はいくらかかるのか
といったことを考えると思います。
もちろん、それらも大切な問題です。
しかし実際の事故現場では、それよりも先に確認しなければならないことがあります。
それは「ケガ人はいないか」ということです。
今回のケースでも、まず相手の方の状態を確認されていました。
転倒していないか。
意識はあるか。
どこか痛みはないか。
事故直後は車やバイクの損傷確認よりも、人の安全確認を優先することが大切です。
救護が最優先、その後に警察や保険会社への連絡
交通事故では、まず負傷者の救護を行います。
必要であれば救急車を呼びます。
そして警察へ連絡します。
その後に保険会社への連絡や各種手続きを進めていく流れになります。
今回の事故でも、まず相手の方の状態を確認し、その後に警察へ連絡していました。
当たり前のように聞こえるかもしれませんが、突然の事故で冷静に行動するのは簡単なことではありません。
だからこそ、とても大切な対応だったと思います。
私自身も交通事故で救急搬送された経験があります
実は私自身も過去に交通事故に遭い、救急車で病院へ搬送された経験があります。
事故は本当に突然です。
その瞬間は何が起きたのか分からず、不安や緊張で頭が真っ白になりました。
そんな中、周囲の方々が助けてくださいました。
声をかけていただき、救急車を呼んでいただき、警察への対応もしてくださいました。
今振り返っても感謝しかありません。
事故直後は当事者本人が冷静な判断をすることが難しい場合があります。
だからこそ、周囲の方の助けや救護は本当に大きな意味を持つと思います。
私自身が事故を経験したからこそ、交通事故後の不安や戸惑いはよく分かります。
当院へ交通事故後のお身体の不調で来院される患者様のお話を伺う際も、症状だけではなく、その時のお気持ちにも寄り添いたいと考えています。
事故直後は痛みがなくても後から症状が出ることがあります
交通事故では、その場では「大丈夫」と思っていても、翌日や数日後になって症状が出ることがあります。
- 首の痛み
- 腰痛
- 肩こりや背中の張り
- 頭痛
- めまい
- 手足のしびれ
当院でも、事故当日は何ともなかったのに、数日後から不調を感じて相談される方がいらっしゃいます。
特にバイクとの接触事故では、見た目以上に身体へ衝撃が加わっていることもあります。
少しでも違和感がある場合は、無理をせず医療機関へ相談することをおすすめします。
交通事故後のお身体について不安がある方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
交通事故は誰にでも起こる可能性があります。
そして、いざ事故が起きると「誰が悪いのか」「保険はどうなるのか」と考えてしまうものです。
しかし、その前に大切なことがあります。
まずは人の安全を確認することです。
必要であれば救急車を呼び、警察へ連絡すること。
それが何より大切だと思います。
私自身も交通事故で救急搬送された経験があり、その時に助けてくださった方々には今でも感謝しています。
今回の事故を見て、改めて「まずは救護」という大切さを感じました。
交通事故後のお身体の不調や保険対応などで分からないことがありましたら、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
治療や保険手続きについて不安なことがありましたら、LINEからお気軽にご連絡ください。




