恵比寿で慢性腰痛にお悩みの方へ|慢性腰痛が長引く原因は歩き方?理学療法士が解説|恵比寿・広尾にあるさくま整体院(接骨院併設)

恵比寿で慢性腰痛にお悩みの方へ|慢性腰痛が長引く原因は歩き方?理学療法士が解説
「慢性腰痛が3か月以上続いている」
「治療を受けてもまた戻ってしまう」
「レントゲンでは異常なしと言われた」
その慢性腰痛、もしかすると
歩き方のクセ
が関係しているかもしれません。
慢性腰痛と歩き方の関係とは?
歩行は1日に数千歩繰り返される動作です。
股関節・骨盤・足関節が連動して動くことで、
腰への負担が分散されます。
しかしこの連動が崩れると、
腰椎が過剰に働く状態
になります。
慢性腰痛は、こうした日常動作の積み重ねで起こるケースが非常に多いのです。
慢性腰痛が長引く方に多い歩行の特徴
① 股関節が伸びない
本来歩行では、後ろ脚で股関節が約10度伸展します。
股関節が硬いと、腰で代償的に反る動きが起こります。
② 骨盤の回旋不足
正常歩行では骨盤が左右に4〜5度回旋します。
この回旋が少ないと衝撃吸収ができず、
腰にストレスが集中します。
③ 骨盤の後傾
骨盤が後ろに倒れると、
腰の生理的前弯が失われます。
その結果、
腰の支持力が低下
します。
④ 歩幅が小さい
歩幅が小さい方は股関節を十分に使えていない可能性があります。
腰が前に進む役割を担ってしまい、慢性腰痛が長引く原因になります。
マッサージだけでは改善しにくい理由
腰が硬くなるのは“原因”ではなく“結果”であることが多いです。
歩行パターンが変わらなければ、
同じ負担を繰り返してしまいます。
だからこそ重要なのは、
全身の動きの評価
です。
恵比寿さくま整体院の慢性腰痛評価
さくま整体院(接骨院併設)では、
- 歩行分析
- 股関節可動域評価
- 骨盤アライメントチェック
- 腹圧機能テスト
を丁寧に行い、
なぜ今の歩き方になっているのか
を明確にします。
過去の治療歴も一緒に整理し、
施術方針を組み立てることを大切にしています。
慢性腰痛改善のポイント
- 股関節の柔軟性改善
- 骨盤の自然な前傾保持
- 腹圧の安定
- 正しい歩幅の再学習
重要なのは、
腰を頑張らせない身体の使い方
を身につけることです。
恵比寿で慢性腰痛を根本改善したい方へ
さくま整体院(接骨院併設)は恵比寿駅徒歩10分。
その場しのぎではなく、
原因を明確にしてから施術プランを作成
します。
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