病院で○○(腰椎椎間板ヘルニア・頸椎ヘルニアなど)と診断され、手術を勧めららていますが


病院に行くと、診断名を○○(腰椎椎間板ヘルニア・頸椎ヘルニア)など言われて手術をした方が良いのではないか?と言われたことはありませんか?
えっ!何で手術なんだと思った経験もあるかたもいますよね

僕も「重度変形性膝関節症」なので人工膝関節の手術を勧められます。
そんなときってビックリ!することも多いですし、前から症状が悪かった方は手術をするか!と決断される方もいます。
正直、私が病院に理学療法士として勤務している際は、
この方が手術適応ですか?
なんて思うことも多くありましたし、手術をするかしないのかのラインって意外と曖昧なんだと感じることが多かったですね。
そんな時には必ずやって欲しいことは、セカンドオピニオンです。
かかりつけの先生ではない違う先生に意見を求めることが大切になります。
その際に必要なのが、
レントゲンやMRI・CTなどの画像データです。
これは、病院に欲しいですと言っていただければ必ずコピーしてくれるものです。
僕はこのデータをもって何人もの?知り合いの先生に受診してアドバイスを頂きました。
本当にその整形外科の先生の各々がとても素晴らしい考えを教えていただきましたし、今でもお世話になっております。
しかし、
絶対なのが、自分で手術をするかは決断する必要があります。
是非、その診断名をしっかりネットで検索して自分で学んでから手術をするかしないか?を整形外科のアドバイスを元に決めていただければ幸いです。
手術をしたならば、出来るだけ良くなるためにリハビリを全力でやりましょう。
リハビリって自分の身体と向き合うとても良いチャンスだと僕は思っております。

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