交通事故での「脛骨高原骨折」治療・リハビリ体験談③

さくま整体院の佐久間です。

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

「脛骨高原骨折」の手術後のリハビリについて書こうと思います。

この前の、ブログに脛骨高原骨折によってプレート固定、
外側半月板の縫合(縫うこと)によって予後が悪いこと前のブログで書かせていただきました。

病院で入院した方のリハビリ目的とは、日常生活動作を獲得することです。
私の場合は病院の生活の日常も最初はできませんでした。
トイレに行くのも着替えることも食べることも・・・
すべてがリハビリ状態でした。
私は当たり前の日常生活って当たり前ではないんだなとおもいました。

「脛骨高原骨折」は関節面、膝が曲がったり伸ばしたりするためにはすごく重要な部分ですので
非荷重=体重をかけないで行うリハビリを行いました。

例えばベッド上で腹圧を上げる(軽い腹筋運動)、お尻の筋肉のトレーニングなどを行っておりました。
しかし入院当時83kgあった体重が邪魔をして・・・
あっという間に73kgまで体重が下がりました。
それは
精神的に病んでしまったことでご飯が食べられない。
これが一番だったのかもしれませんが

リハビリって筋力トレーニングだけではないんだとわかっていただければ幸いです。

次は入院中に保険会社様と面会ことを書こうかともいます。
交通事故はケガの治療がもっとも大切ですが、保険会社様とのコミュニケーションも大切ですよね

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