ラジオ波で呼吸が深くなる理由とは?「恵比寿・広尾にあるさくま整体院(接骨院併設)」
~自律神経・横隔膜・筋膜から考える体の変化~
「最近、呼吸が浅い気がする」「息がうまく吸えない」「ため息が増えた」
このようなお悩みを抱えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
当院でラジオ波施術を受けた方からは、
「呼吸が自然と深くなった」
「胸が広がる感じがする」
といったお声をよくいただきます。
ではなぜ、ラジオ波によって呼吸が深くなるのでしょうか?
今回は体の仕組みから分かりやすく解説します。
ラジオ波とはどんな施術?
ラジオ波とは、高周波エネルギーを使って体の深部から温める施術です。
- 皮膚表面だけでなく
- 筋肉・筋膜・関節周囲
- 内臓を包む組織
こうした身体の深い部分までじんわり温まることが、ラジオ波の大きな特徴です。
呼吸が浅くなる本当の原因
呼吸が浅い方の多くに、次のような共通点があります。
- 胸郭(肋骨まわり)が硬い
- 横隔膜がうまく動いていない
- 首・肩・背中が常に緊張している
- 自律神経が乱れている
特に重要なのが横隔膜です。
横隔膜は「呼吸の主役」とも言われる筋肉ですが、
- ストレス
- 姿勢不良
- 内臓の疲労
こうした影響で非常に固まりやすい筋肉でもあります。
ラジオ波で呼吸が深くなる3つの理由
① 横隔膜・肋骨まわりがゆるむ
ラジオ波の温熱は、横隔膜や肋骨周囲の筋肉・筋膜まで届きます。
- 肋骨が広がりやすくなる
- 横隔膜が上下に動きやすくなる
その結果、無理をしなくても自然と深く息が吸える状態が作られます。
② 自律神経が整いやすくなる
ラジオ波の温熱刺激は、副交感神経(リラックス側)を優位にしやすい特徴があります。
自律神経が乱れていると、
- 呼吸が浅く速くなる
- 無意識に体へ力が入り続ける
ラジオ波で体が緩むことで、
「頑張る呼吸」から「楽な呼吸」へ切り替わっていきます。
③ 血流・循環が改善する
体の深部が温まることで、
- 血流が改善する
- 筋肉や内臓への酸素供給がスムーズになる
その結果、体は「息を深く吸っても大丈夫」と判断し、
自然と呼吸が深くなっていきます。
呼吸が深くなることで起こる良い変化
- 首・肩の緊張が抜けやすい
- 腰や背中が軽くなる
- 寝つきが良くなる
- 疲れが抜けやすい
- 不安感・緊張感が和らぐ
特に腰痛・肩こり・自律神経の不調でお悩みの方ほど、
「呼吸が変わった」と実感されるケースが多いです。
ラジオ波は「呼吸を整える土台作り」
ラジオ波は呼吸を無理にコントロールする施術ではありません。
- 呼吸が深くできる体の環境を整える
- 横隔膜・胸郭・自律神経の土台を作る
その結果として、呼吸が自然と深くなるのです。
当院では、
ラジオ波 × 手技 × 動きのチェック
を組み合わせ、体を総合的に評価しながら施術を行っています。
まとめ
- ラジオ波は体の深部を温め、横隔膜や胸郭をゆるめる
- 自律神経が整い、呼吸が浅くなる緊張状態が解除される
- 無理な呼吸法をしなくても、自然と呼吸が深くなる
「最近、息が浅い」「体が常に緊張している」
そんな方は、呼吸そのものではなく体の環境を見直すことが大切です。




