手術が必要と言われている変形性膝関節症になって実践していること「体験談」


僕は、交通事故に遭い「脛骨高原骨折」そして手術(プレート固定+骨移植)をして現在は「変形性膝関節症」と「膝の骨壊死」になりました。今も膝の専門の整形外科の主治医には手術を勧められています。
もう交通事故に遭ってからは(2019年3月)から5年が経過しました。
正直、後遺症が残ってしまったのはありますが手術は回避することができています。
手術を回避できている最大の理由としては、自分が理学療法士(治療家)であることだと思っています。
本当に色々な病院にセカンド・サードオピニオンをしました。(もっと膝の専門医の先生に通いました)
色々な治療(鍼灸・カイロプラクティック・整体・ヒーリング・オステオパシーなどなど)それも経験してきました。
そこで今感じていることは、
色々な病院・整形外科・治療院などに行ったことが自分自身の成長につながったことは間違いありません。
患者としても理学療法士(治療家)としてもマインドセット(考え方)が必要であることです。

自分の身体は自分が一番分かっていると思っている方が多いと思いますが、それは違っています。
自分の身体を客観的に診てくれる先生や理学療法士(治療家)などが必要だと思います。
その先生の言葉を基本として自分自身出来ることは何なのか?やるべきことは何なのか?
僕はいつも考えて、リハビリやトレーニングを継続できています。
こういうお話をすると
「佐久間は理学療法士(治療家)だからできているんじゃないの?」
「身体に対する意識が高いから、できているんではないのか?」
なんて言われる方が多いですが、皆様できると思います。
膝が痛すぎて毎日苦しい生活をしている方もいるでしょうが、良くなる方法は必ずありますので
僕で良ければお力になれればともいます。

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