2021.09.28更新

さくま整体院の佐久間です

当院にも膝の痛みで困っている方々が来院されます。

病院や整形外科にかなり言ったけどなかなか良くならない

整骨院や整体・マッサージ・電気治療などの物理療法など試してみたけどなかなか改善しない

など

様々なお悩みをうかがうことが多いです

 

私は、長く整形外科の理学療法室でリハビリをさせていただいたので

膝の痛みにで悩む方と向き合ってきました。

整形外科だと

①レントゲンやMRI・CTなどの検査

②骨や靭帯・軟骨などの異常があるかないか確認

③変形性膝関節症・前十字靭帯損傷・軟骨損傷など診断

④症状の軽減するための薬・シップ注射などの治療(特に痛み)

⑤リハビリ施設がある整形外科であれば

電気治療

温熱治療

理学療法士によるリハビリを行う(理学療法士がいない院は電気温熱治療のみの治療)

 

これが整形外科クリニックの流れになると思います

 

この過程で良くなれば、ある意味良いのではないかと私は思います・

しかし、この過程で良くならない方や疑問を持つ方が当院に来院されることが多いと印象があります

(整形外科に行っても痛み止めやしっぷで終わりでしょうという方もいますが、診断していただくことも大切です)

 

そんな方々に当院はお力になれると考えております

当院では、このように整形外科や他の整骨院や鍼灸院・カイロプラクティックなどで行ってきた施術など

その患者様が行ってきた治療や施術をお伺いして、その中でどのようなことは有効だったのか?

足りない部分があるのか?など患者様とともに考え施術をしていきます。

 

例えば、変形性膝関節症の患者様は

①整形外科でヒアルロン酸注射を行い電気治療を行っている

それでも

なかなか良くならない

当院は

②膝周りの柔軟性の低下

③おしりの筋肉の筋力を上げる

④膝の筋膜癒着瘢痕を改善する

ことをしていきます

④膝の筋膜癒着瘢痕を改善するということが一番大切になります

そして当院がこの部分が一番得意な施術となります

是非、膝の痛みがなかなか良くならない方がいましたら、自分が行っている治療は

何をしているのか?

そして何が必要なのか?

考えてみてください。

 

投稿者: さくま整体院

2021.09.17更新

さくま整体院の佐久間です。

この2年間に急激に日常生活が変わってきたように思います

「テレワークが多くなり出社などしないので歩かなくなった」

「外出しないので極度にカラダを動かさなくなった」

などなど

それでおこってきていることは

ぎっくり腰

肩こりを中心に首や背中のハリ・ツッパリ感

などです

もっと悪くなると

痺れや痛みが継続してしまうことが多いです

そのようなことで、当院にもいらしてくれている方々が多くいらっしゃいます

「とりあえず症状・痛みやつらさなどをなくしてほしい!」

これって当たり前ですよね

しかし、

症状の痛みやつらさを一時的になくす施術をすること=対処

症状の痛みのつらさを作っている根本原因を施術すること=改善

対処だけになると何回も同じような症状が繰り返されることが多くあります

当院では、痛みや辛さの症状を軽減だけの対処を目的としないで、

痛みや辛さの症状を出す根本原因を改善することを目的として

日々施術しております。

小難しくなってしまいましたが、こんな時だからこそ

本格的に自分の身体と向き合い改善していくことが大事だと思っております

 

sisei

 

投稿者: さくま整体院

2021.09.14更新

さくま整体院の佐久間です。

私は、生まれ育った地元恵比寿広尾で整体院を開業させていただいております。

来院していただける患者様や地域の皆様や同級生などに相談されることが多いのが、

病院や整形外科を複数受診したけど先生方が言っていることが違ったり、

診断名、見立てが違っているということがことが多いのでどのように理解していけば良いのか?

ということが多いです。

Aの○○病院の先生は、腰椎ヘルニアである。内視鏡の手術が必要

Bの○○整形外科の先生は腰椎ヘルニアである。しかし、手術は必要なくブロック注射と薬で様子見

Cの○○腰の専門病院の先生は腰椎ヘルニアである。しかし、手術は必要なくリハビリで様子を見る

など様々なパターンがあります。

実をいうと私も交通事故の膝のけがでこのようなことが起こっていました。

患者さんの立場でどの先生を信じればよいのか?

と思いますよね。

そんな時にまず考えないといけないのが、しっかりとした

検査をしているか

例えば、MRI、CTなど検査をして検討しているか

そして腰椎ヘルニアであれば、何番目のヘルニアがあって

自分の症状

太ももの外側にしびれがあるのか?

各関節の関節可動域の異常はあるのか?左右差は?

筋力がしっかりあるのか?左右差は?

と確認する必要があります

本来ならば、病院や整形外科の先生がこのような症状を確認してくれますが、

お忙しい先生も多いので自分自身で確認してみる。できない方は私みたいな理学療法士や柔道整復師の国家資格を

お持ちの方にお願いしてみるのもよいかもしれません

そこから、ネットで調べたり、各先生方のお話を照らし合わせて共通している部分と相反している部分と並べてみて

考えていくこと

やっぱり最後は自分で決断するしかない!

と私は思っています

是非、自分で納得できるぐらい調べて決断していただけると良いと思います。

いつも私が出来ること、ネットでの調べ方や基本知識などはお伝えしております

 

私は、膝の骨が壊死してきていますが、手術をしないと決断しました。

その代わり、膝に負担がかからないようなカラダを作るためのトレーニングやリハビリを徹底的に行い

知識を高めております

皆様の何かのお役に立てば幸いです

 

投稿者: さくま整体院

2021.09.05更新

さくま整体院の佐久間です。

整骨院から整体院になったこともあり施術の考え方が変わったのか?施術方法が変わったか?

とよく聞かれます。

変わってはいません。

当院の施術は、大きく4つに分かれます。

①痛みをコントロールすること(ペインコントロール)

→電気治療(ハイボルテージ)

②関節を正常に動かす、癒着や瘢痕というものを取り除く

→ラジオ波(スイムス)
③安定性、筋肉をしっかり使えるようにする

→EMS

④骨格(骨盤背骨など)正しい位置にする。カラダを正しく省エネで使えるように連動させる

→トムソンベッド

 

この4つをバランスよく施術をしていくことにが大切になります。

 

私は関節の癒着や瘢痕という関節が正常に動かないことに対して施術がうまくいっていないケースが

多くありました。

本当に患者様のこの関節の動きを良くできればもっと良くなるのに

ある程度関節が動くようになったけど、完全に良くならない

なんて悔しい思いをしていきました

これを可能にしてくれたのがラジオ波(スイムス)です

この癒着や瘢痕での関節の動きの悪さは、ラジオ波で筋膜リリースをすることによって

すごく良くなると思います。

関節可動域が良くなれば、さらなる運動療法やトレーニングをすることよって正しい体の使い方ができるようになる

本当に良い流れに自分の身体がなっていきます

私は自分自身の交通事故でのケガでそんな体験をすることができました

 

是非、このような施術の考え方で行っていますのでお身体で困っていることがありましたら

ご相談いただければと思います。

 kangaekata

投稿者: さくま整体院

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