2021.07.26更新

さくま整体院の佐久間です

昨日も「下腿・足部障害と機能改善アプローチ」という勉強会に参加しました

私は、2年4か月前に交通事故に遭い、足の裏からすね辺り痺れがあります

これは脛骨という骨が粉砕骨折といってこなごなに折れているので

交通事故の衝撃の際に神経を痛めてしびれがおこっています

それによって、足の裏やすね辺りの筋力が弱っている

そのため歩行が悪いんです

その歩行を良くしたいと考え今はリハビリやトレーニングに励んでいます

ここで質問ですが

人って1日何歩くらい歩きますか?

→6000~7000歩(平均値)

呼吸をどれくらいしますか?

→2万回(平均値)

人それぞれではありますが

この歩行する、呼吸するは運動(エクササイズ)です

当たり前ですが、これが人間の運動動作で一番回数が多いものになります

歩く動作が悪い→効率よく歩けない→負担がかかる→筋肉、骨の同じところばかりを使う→痛くなる(腰痛やひざ痛の原因)

呼吸が浅い→横隔膜の動きが悪くなる→呼吸補助の筋肉首や肩についている筋が過剰に収縮する(肩こりの原因)

 

自分の歩行や呼吸が効率よくできていますか?

色々と書きましたが自分ご自身で違和感を感じていませんか?

そのような方がいましたら、是非当院にご相談ください

 

投稿者: さくま整体院

2021.07.19更新

佐久間整体院の佐久間です。

この前来られた患者様が

「ほかの整骨院で施術していたのですが、肩の可動域や痛みが良くならなくて」

とおっしゃっていました。

当院では必ずこれまでどのような施術、そして整形外科や病院で診断や治療を行ってきたか?

ということを初診時に聞きます

その患者様がほかの整骨院で行った施術は

①ハイボルテージ

②トムソンベッド(整体ベッド)

③EMS(楽トレという電気治療)

その目的って何ですか?

と患者様に聞くと

「良くなるためですよ」

「よくわかりません」

とお答えになると思います。

おそらく説明はされていると思いますし忘れているかもしれませんので

私は問診の中で

①ハイボルテージ→目的痛みコントロール

②トムソンベッド→身体の骨格を整えていくこと

③EMS(楽トレ)→骨格を整えて維持していく

などと

目的を推測して

患者様の主訴である肩関節の可動域がなぜ良くならないのか?

ということを推測して、検査していきます

この患者様の場合は

骨格や体のバランスはよかったと思いますが

肩関節の拘縮

が改善していなかったので

当院でラジオ波(スイムス)で施術を行っています

このラジオ波は筋肉や関節包やじん帯の拘縮にすごく良いですね

 

このようにして、患者様一人一人にお身体の抱えている問題点が

違っていたり現状が違います

是非何かありましたらご相談ください

投稿者: さくま整体院

2021.07.13更新

さくま整体院の佐久間です。

私は3カ月入院、2年間、整形外科クリニックや病院でリハビリをしてきました(現在も進行中)

しかし整形外科のリハビリであっても色々なところがあります。大まかには2つに分かれます

①物理療法(物理療法→電気治療、マイクロ、頚椎・腰椎牽引など)

②物理療法+理学療法士か柔道整復師がマッサージや運動療法を行う

この2つがあります。

どちらが良いでしょうか?

どちらが良いなどとは一概には言えませんね

その方の症状に合わせたリハビリが必要だと私は考えます

リハビリの目的ってこう考えると

痛みをコントロールが主になることが多いですね

しかし、痛みをコントロールし続けていても

痛みを出している根本的な原因を改善したり痛みが出にくい体の使い方などは習得できないです

私は、リハビリやトレーニングの目的は脳トレと考えています

正しい関節の動き、筋肉を正しく使っていく

そして

正しい身体で負荷のない身体の使い方をしていくこと

それを脳に思い込ませていくこと(モーターコントロールと言います)

脳トレですね

是非辛いリハビリトレーニングと思われている方がいましたが、

脳トレと思って自分の身体を良くしていきましょう!

 

投稿者: さくま整体院

2021.07.07更新

さくま整体院の佐久間です。

私は2年3カ月前に交通事故に遭い、

「膝関節 脛骨高原骨折」

「肩腱板損傷」

というケガをしました。

「膝関節 脛骨高原骨折」ではプレートという金属を入れる手術をしました

粉砕骨折と言って粉々に骨を折ってしまいました

残念ながら、後遺症が残ってしまいましたが

まだ治すことに諦めておりません

本日、いつもお世話になっております

整形外科の先生にヒアルロン酸の注射をしていただきました

ヒアルロン酸は通常週1回行っていき5回打って

痛みの改善はあるのか?

と判定していくことが多いです。

本当に痛み(ペイン)をコントロールのプロフェッショナル!!

本当にいつも感謝しております

しかし、最後に整形外科の先生に言われたことは

痛みをコントロールしているときにリハビリや筋力トレーニングをしてくださいね

これってどういうことでしょうか?

痛みをコントロールしながら、痛みが出る根本的な原因を解決するための治療やトレーニングをすることだと思います。

私の場合は

膝関節の痛みがあります。それはケガをして手術をしているし骨も壊死していて変形も進んでいる

やれることがないかと言えば私はあると思います

 

骨盤や背骨のゆがみを解消

体幹(腹筋)を安定させ

お尻の筋肉を強化して

大腿四頭筋やハムストリングスを強化

そして正しい体の使い方を学ぶ

脳にインプットしていく

 

できることは沢山ありますので

是非膝の痛みでお困りの方はご相談いただければと思います。

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投稿者: さくま整体院

2021.07.01更新

さくま整体院の佐久間です。

前のブログでも書きましたが、当院は整形外科の先生方や鍼灸師・柔道整復師・理学療法士・マッサージ師の先生方に

支えていただきながら日々施術をさせていただいています。

整形外科や病院で

「ちょっと腰のヘルニアみたいだね(腰椎椎間板ヘルニア)」

「神経の通っている場所が狭くなっているね(脊柱管狭窄症)」

と診断されて、注射や薬、シップなどを処方していただくと思います。

多くの整形外科や病院は

リハビリ

物理療法→電気をかける、腰を引っ張るけん引治療

運動療法→運動しながら筋肉をつけていく

手技療法→マッサージやストレッチ

を行っていくと思います

 

整形外科や病院は多くの方々が通っているのでなかなか

先生方とのコミュニケーションが取れないことが多いかもしれません

 

当院のこのように整形外科で診断された患者様が多く来院されます

初診時に必ず

鑑別を行います

例えば「椎間板ヘルニア」と診断されたら

問診にて

いつ、どの姿勢で、どこが、どのように痛いのか?

痺れは?

と聞いていきます。

評価で

筋力は正常か?

関節可動域は正常化?

自律神経は?

「椎間板ヘルニア」ということを確認していきます

その次にここが重要なのですが、

評価・スクリーニングということをしていきます

なんで「椎間板ヘルニア」になってしまったんだろうか?

ということを考えていきます。

例えば

椎間板ヘルニアって反り腰の方が多い

なぜ反り腰になるのか?

①股関節の関節可動域が狭くなっている

②腹筋群が弱くなっている

③胸郭の可動性がなくなっている

④おしりの筋肉が弱くなっている

などなど

これって患者様それぞれ原因って違いますよね

それを探していくことがスクリーニングと呼ばれるものです

当院はなぜ?なんで?その診断されたものになったのかを

患者様と共に考えて施術していくことに力を入れております

根本的に良くしていくためには原因を見つけ施術をしっかりしていくことが

最も大切だと考えております

 

そんなことで疑問などがありましたら、是非当院にお越しください

長いブログになり最後まで読んでいただき本当にありがとうございました

 

投稿者: さくま整体院

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