院長紹介

【院長】佐久間裕二

【生年月日】昭和53年6月22日(ボーリングの日と一緒です)

【血液型】O型

【星座】かに座。

【経歴】地元臨川小学校→広尾中学校出身大学卒業後(教員免許取得)、専門学校に通い柔道整復師・理学療法士取得しました。荒川の整骨院3年間、那須整形外科医院4年間、その他研修で大学病院・総合病院を経験させて頂きました。

私は小学校から大学まで野球ばかりをしてきました。現在は地元の先輩や後輩たちと草野球をしています。出身の少年野球チームでコーチとしてお手伝いしていることが1番の楽しみです。子供たちから色々と学ばせていただいており、元気を頂いています。

※詳細の院長紹介は下にあります。

院長挨拶

突然ですが、「整骨院」って何をするところだと思いますか?ほとんどの方は、「痛みを無くす」ところと思われるでしょう。しかし、私は「痛みを無くすだけではなく、痛みが出ない体を作る」場所が整骨院であり、そのサポートをするのが柔道整復師であり、理学療法士である私の仕事だと考えています。

子どもの頃の私は、肥満で身体が弱かったため、怪我をすることも多く、また腰の痛みに悩まされていました。小中学校のころには、痛みのせいで大好きな野球が思う存分できなかった思い出があります。痛みが出ると、あちらこちらの大学病院の整形外科や整骨院を廻り、治療を受けました。そのときの苦い経験から、いつかこの先生のところに行けばきっと良くなると言われるような治療家になりたいと決心しました。ただ、私の経験から、どんなにすばらしい先生に治療、指導してもらったとしても、治療を受ける側の人も努力しなければ、根本的な痛みの解決にはならないことを強く感じています。

当院では、まず猫背や骨盤のゆがみなど痛みの原因、痛みを無くす治療方法、その状態を維持するためにどうしたらいいかを、患者さんに納得いただけるまで時間をかけて説明します。劇的に良くなることは難しくても、例え運動が苦手であっても努力することで、徐々に痛みの出ない体を作ることはできます。そうなるまで、患者さんに働きかけ、サポートしていきたいと思っています。

生まれ育った恵比寿で、地域の皆さんの整骨院としてしっかり根をはやしていく覚悟です。どんな小さな痛みや不調でも、どうぞお気軽ご来院ください。


さくま整骨院院長 佐久間 裕二

院の特徴

1.患者さんお一人おひとりの痛みや身体の状態に合わせて、院長がマンツーマンで治療、サポートします。

2.院長は柔道整復師、理学療法士の資格をもったプロの治療家です。ねんざ、肉離れ、骨折などの修復に豊富な経験があります。

3.痛みの原因や身体の状況を患者さんにわかりやすく説明、患者さん十分に納得されてから治療を開始します。

4.整形外科医と連携しています。レントゲンなどの検査が必要なときも安心です。

5.生まれ育った恵比寿を誰よりも愛しています。お子さんからお年寄りまでアットホームな雰囲気が自慢です。

6.不良姿勢の原因となる骨盤・猫背矯正に力を入れています。

院長紹介

1978年、恵比寿の広尾で、佐久間家の次男として生まれました。
母の話では、小さい頃からとにかく食べることが大好きで、太っているけどスポーツもできる、明るくて目立ちたがり屋な子どもだったといいます。

私の生い立ちについてお伝えする上で、「野球」を外すことはできません。幼少時代に父親のすすめで野球をやることになったのですが、これが結果的に、私の治療家への道に大きな影響を与えることになります。

小学4年生からスタートし、ピッチャーとキャッチャーを任され、すぐに試合で活躍できるほどに上達しました。ところが小学校5年生のある日、腰痛で急に動けなくなってしまったのです。最初にお伝えした通り、幼少時代から肥満だったこともあり、野球に打ち込む中で身体が負荷に耐えられなくなってしまったことが原因の1つだったのかもしれません。
とは言え、少し休んで痛みさえ引けば問題なく動くことができていたので、あまり心配はしていませんでした。ただし完治することはなく、中学・高校と、腰痛は私の悩みの種の一つになってしまいました。

高校進学後は野球部に入部したんですが、いよいよ腰痛がひどくなり、ついには痛みでまったく動けなくなってしまいました。
その後、様々な経験や思いを経て20kgほど痩せてしまいました。高校進学後は野球部に入部したんですが、いよいよ腰痛がひどくなり、ついには痛みでまったく動けなくなってしまいました。

本格的に治療をする必要性を考えた私は、たくさんの病院をまわりました。ところが病院では原因がわからず、「様子を見ましょう」で終わり。他にも整体、鍼灸、マッサージなどいろいろな治療法もダメでした。
最終的には先輩に紹介してもらった整骨院に通うことになったのですが、ここの先生との出会いは、私が治療家を目指すきっかけになった出来事の一つです。今でもお付き合いがある恩師の一人です。(当院のブログにも登場しております!)

本来であれば、「この治療院のおかげで腰痛が完治しました!」と言いたいところなんですが、実はこれだけで腰が良くなることはありませんでした。治療家に任せっきりにしておけば、ウルトラCの技術で勝手に治してくれると考えていたんですが、そんな自分を見越したように、先生は私に「本当に治す気があるのか?」という言葉をかけてくれました。

当時の自分にはこの言葉の真意はわかりませんでした。治療家として活動している今だからこそ言えることですが、治療は患者さまと治療家の二人三脚です。患者自身が「絶対に治そう!」という意識を持たなければ、治療効果は半減してしまう。先生はそれを暗に伝えたかったのかもしれません。
同時期に、部活顧問のトレーナーの先生から、身体の能力を回復させる、理学療法をベースとしたトレーニング方法について教わりました。彼も、私が後に理学療法士の資格を取得するきっかけとなった恩師です。

治療家とトレーナーという2人の恩師との出会いをきっかけに、部活でマネージャーとして活動しながらリハビリ・トレーニングを続け、毎日整骨院に通う…という生活を続けました。
その結果、高校3年生になったころには、晴れてプレーヤーとして復帰して十分な結果を出せるほどに回復できたのです。治療とトレーニングのおかげで腰痛も完治へと向かい、今にいたるまで再発したことはありません。

卒業後に、生まれ育った街の広尾で、晴れて「さくま整骨院」を開業。広尾は、地域の関わり合いが濃く、地元の活動も盛んで結束力がある地域です。もともと生まれ育った場所ですし、広尾が好きだったので、地域の人たちに治療を提供したいと考えていました。今年で開業して8年目になります。

治療は、患者さまと治療家の二人三脚です。治療家がどれだけ良い治療を提供したとしても、患者さんが前向きな意識を持たなければ、身体の治癒能力は半減してしまうと考えています。今後もさくま整骨院では、理学療法と柔道整復の2つのアプローチで、身体の不調を根本から取り除く治療を提供してまいります。

長くなりましたが、最後までご覧頂きまして有難うございました。
さくま整骨院
院長 佐久間 裕二

さくま整骨院 03-6277-4052
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