2020.02.25更新

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます

最近はテレビや新聞では新型コロナウイルスの話がとてもされています

対策は皆さんとっていると思いますが、充分気を付けてください

私も病院にリハビリに通っていますので、どうしても人が多いところに行くことが多いですし、

電車を乗るので、しかし満員電車に乗られる方々は本当に大変だと思っています

現在は当院はお休みさせていただいていますが、

私の仕事は、困っている方々のお力になるように施術をしたりリハビリをすること

今は自分自身のリハビリをすること、簡単に言うと皆さんと一緒で患者さんです

18年間、病院や整骨院に勤務してきました。お恥ずかしい話ですが、

常に治療家というか病院側のスタッフとして患者さんを見てきました

しかし、これって全然、見える風景って違う!

約3カ月入院、約8カ月通院これを常に患者さんとして患者さんの目線で見てきました

本当にこれって私の中では凄く勉強になっています

例えば、高齢者の患者さんが病院まではすたすた歩いてこられているのに、病院に入ると急に歩き方が

悪くなったりします。逆もしかり

書けば長くなりますが、色々あります

やはり1つ言えるのは私もそうですが、患者さんは困っていることがある

そしてそれを良くするために病院に来ている

良くするために全力を尽くすこれが病院に勤めている人たちの使命

 

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます

また気づきが多いので少しずつ書いていきますね

 

投稿者: さくま整骨院

2020.02.21更新

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます

この前のお話で、私みたいにケガをして入院して手術をした患者さんがどのような病院に行くのか?

選択していくのかを説明させていただきました

私もそうですが、常に交通事故のリスクってありますよね

歩いていても

自転車に乗っていても

色々な場面であると思いますし、被害者にもなれば加害者になることもある

これって交通事故に遭った方々でないとわからないと思います

日常気を付けていても不幸にもぶつけられたりしてしまうもの

その時にいろいろ不安や恐怖、焦りが襲ってきます

私も本当にそんな感情が最初は凄く多かったですが、しかし起きてしまったことを

受け止めて、正しい行動をしていくしかありません

私はそのように交通事故のおケガで困っている方に少しでも力に

なれるようにしたいと思っていますし、現在も自分で体験して勉強している最中です

交通事故に遭われる方々を一人でも少なくしたいです

 

最後までブログを読んでいただき本当にありがとうございます

投稿者: さくま整骨院

2020.02.18更新

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

患者さんからからこんな質問がありました

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ってどうなの?

私は専門家ではないのでよくわかりませんが、調べたらFBで「高山義浩」様が良い記事を

出しておられたので紹介します(シェアオッケーということでした)

私たち一般の人間も今何ができるのか考えましょう

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床像について、おおむね分かってきました。敵を知ることで、戦い方も見えてきます。そのための封じ込め(時間稼ぎ)でしたから、まずは発生初期における目的に至ったと言えます。次は流行の立ち上がりに向けて、個人、家庭、学校、施設、病院、事業者・・・ それぞれに必要な備えをとりましょう。

新型コロナに感染したときの臨床像は、2つのパターンに分けられます。

まず、風邪症状が1週間ぐらい続いて、そのまま軽快するというもの。この経過をとる人が大半です。新型コロナといっても、重めに発症するわけではありません。ほんとに風邪です。ただ、普通の風邪は2,3日で治りますが、新型コロナだと長引くのが特徴です。

次に、風邪症状が1週間ぐらい続いて、倦怠感と息苦しさが出てくるもの。体がむくんだり、下痢が重なる人もいるようです。高齢者や基礎疾患のある方において、この経過をとる人が多いのですが、健康な壮年層にも見られることがあります。一方、この経過を子どもがとることは極めて稀とされています。

感染してから発症するまでの潜伏期間は5日(1-11日)ぐらいで、入院を要するほどに重症化するのは、さらに10日(9.1-12.5日)経ったころだと見積もられています。感染力が強いのは、発症から3~4日目ぐらいだと考えられていますが、重症化すると感染力も維持されて院内感染を引き起こしやすくなっています。

若者と高齢者で臨床経過が異なるので、重症化率と致命率についても世代別に考えた方がよいと思います。いまだ、世代別の疫学報告はありませんが、私個人のざっくりとした印象で言うと・・・、若者の重症化率と致命率は、統計的に見れば、ほぼゼロ%でしょう。一方、感染した高齢者の1割ぐらいが重症化して、1%ぐらいが死亡するのではないかと感じています。これは、やや甘めの見積もりであって、要介護高齢者や入院患者では、さらにリスクが高まるものと考えてください。

というわけで、これから私たちは何をすべきか。もはや、流行を抑止することは主たる目的ではなくなってきました(やれることはやるべきですが)。むしろ、重症化する人を減らし、とくに新型コロナに感染して死亡する人をできる限り減らすことに力を注ぐべきです。

つまり、高齢者や基礎疾患のある人に感染させないようにしましょう。そして、院内感染を防ぎましょう。これに尽きます。なお、基礎疾患のある人とは、糖尿病や高血圧、腎臓病など慢性疾患があって、定期の内服薬を要する人だと考えてください。以下、これらの方々をハイリスク者と呼びます。

ハイリスク者がいる家庭では、ウイルスを外から持ち込まないように、玄関先にアルコールを置いて帰宅時の手指衛生を徹底してください。アルコールが手に入らないなら、おしぼりでもいいです(やらないよりはマシ)。とにかく、ドアノブなどあちこちを触ってから、洗面台に行っても手遅れだってこと。

同居する家族が風邪をひいたら、ハイリスク者と接触しないよう症状が治まるまで家庭内で隔離してください。そして、風邪をひいている人が部屋を出るときは、マスクを着用させて、アルコールで手指衛生をしてください。部屋の外では、できるだけ余計なものは触らないこと。トイレに行った後は、触った場所をアルコールを染みこませたペーパータオルで拭うこと。お風呂は最後に入ること。バスタオルは絶対に共用しないこと。

こうした対応を発症してから7日間は頑張ってください。それが困難であるなら、一時的にハイリスク者を親族の家などに疎開させることも考えてください。

なお、風邪症状に過ぎないのに新型コロナかどうかを確認するためだけに、救急外来を受診することは避けてください。そこには、体調を悪化させたハイリスク者がたくさん受診しているのです。彼らへ感染させないように協力してください。また、救急外来には新型コロナの重症患者もいるかもしれません。あなたが「ただの風邪」だったとしても、救急外来を受診することで新型コロナに感染して帰ってくることになるかもしれません。

流行期には、ハイリスク者の方々が人混みを避け、なるべく自宅で過ごしていただくことも大切ですね。感染リスクのある病院に行く回数を減らすためにも、1カ月おきの外来受診を3カ月おきなど、長期処方とともに予約延長してもらうことも考えられます。かかりつけの先生に相談してみてください。

高齢者施設の感染管理は極めて重要です。100人の入所者がいる施設で新型コロナがアウトブレイクした場合、30人以上が発症し、10人以上が救急搬送を要して、数人がお亡くなりになるというイメージが必要です。このような事態を避けるためにも、全力で感染管理に取り組みましょう。

まず、外から持ち込ませないこと。流行期にあっては、原則として面会はすべて中止。物品の搬入なども玄関先で行います。どうしても入らなければならないのなら、玄関先でアルコールによる手指衛生を行って、トイレも含め共用の場所には立ち入らないように求めます。

職員についても、当然ながら玄関先で手指衛生。そして、毎朝の検温と症状確認を自己申告ではなく、管理者による指差し確認を行います。もし、軽微であっても症状があれば、絶対に休ませてください。絶対にです。勤務中であっても症状を認めたら、絶対に休ませてください。もう一度言います。絶対にです。

なお、流行期においては、出勤できる職員数が半減することも想定しなければなりません。このとき、すべての業務を継続させようとしたり、現場の判断で場当たり的に仕事をさせるのではなく、優先的に継続させるべき中核業務を決定しておくことが必要です。入居者の協力のもと、どこまで業務をスリム化できるかが勝負です。

一方、悩ましいのは通所サービスですね。ここでの感染管理を徹底することは不可能でしょう。デイケアやデイサービスをどのように運用するのか・・・。最善の方法は、流行期にはすべて休止させることです。

もちろん、その分、訪問系サービスを充実させる必要があります。通所サービスの職員に、利用者宅を巡回させるなど工夫してください。これは事業者だけで解決できる問題ではないので、市町村が主導するなどして、どうすべきかを急ぎ話し合っていただければと思います。いま、話し合ってください。

===

 

投稿者: さくま整骨院

2020.02.14更新

私のお世話になってます先生が参加しております

健康施術産業展が2月12日(水)~14日(金)9時30分~17時00分開催されています

http://karadacare.net/

とても最近の電気治療(物理療法)って凄いですよ

私のケガにも使えるものが多いと聞いています

私のケガは骨折したところにプレートと言って金属的なものが入っています

昔は、金属が入っていると物理療法ってできなかったんです(今もできないものはありますが)

凄い技術革新です

もっと勉強して皆さんに良い施術を提供できるように頑張ります

kenkousejutu

(写真はお世話になっている先生からいただいたものです)

 

 

 

投稿者: さくま整骨院

2020.02.11更新

ブログを読んでいただき本当にありがとございます

皆さんからブログ読んでるよなどのメッセージをいただくと凄く嬉しいです

前回は「柔道整復師」「理学療法士」はどちらも厚生労働省の国家資格であるが、

働いている場所や症状や患者さんのニーズによってチョイスが違ってくるということをお話ししました

私が、お世話になっている病院のことについてお話します。

私は3月20日に事故に遭い、そのまま救急車で大きい病院(患者20名以上の入院施設があるところ)に緊急入院して手術を受けました

そのあと2か月入院→診療所(患者19名以下の入院施設があるところ)に転院して現在は通院してリハビリをしています

皆さんが思い浮かぶ病院って大きい病院ですよね?

前にも書きましたが、大きい病院って重症(1カ月以上のケガ)の患者さんも症状や色々ありますが、

1カ月くらいの入院しか出来ないのが現状です。(症状や個人的な事情があるので一概には言えませんが)

では、1カ月以上かかる患者さんたちはどうするんでしょうか?(私もそれに当てはまりました)

選択肢は大体2つです。

①自宅で静養しながら、病院に通院する

②他のリハビリできる病院、または診療所、リハビリテーション病院に転院する

私は②を病院のドクターから進められて、そのようにしました

やっぱりドクターも今から考えると心配していただけたんだと思います

それから、ドクターに言われて自宅に近いリハビリができる病院を探したのですが・・・

ちょっと長くなりましたので、

次回はリハビリができる病院探し、について書いていきます

今回もブログを読んでいただき本当にありがとうございます

 

 

投稿者: さくま整骨院

2020.02.08更新

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

色々な感想をいただき本当に感謝しております

「理学療法士」ってどんなことをするのですか?

「柔道整復師」ってどんなことをするのですか?

整体って?ということを聞かれました。

先生って「理学療法士」であり「柔道整復師」って書いてあったけど・・・

ということも聞かれました

確かに、一般の患者さんから見たら良くわかりませんよね

「理学療法士」は主に病院に勤務しており、医師の指示のもとにリハビリをする

「柔道整復師」は整骨院/接骨院におり、骨折(医師の同意が必要)、脱臼、捻挫、打撲)を施術する

これが基本です。

しかし、「理学療法士」も「柔道整復師」ともに健康保険での施術がほとんどです

健康保険での施術・リハビリは確かに「最低限度」のものを提供できるし、料金的にも安いという特徴があります。

しかし裏を返せば、「最低限度」の施術・リハビリしか提供できないのです

じゃ逆に整体師や整骨院/接骨院(まれに理学療法士が整体院をしていることもあります)の保険外施術(自費)が患者さんに最高なものかっ!事になりますよね

これは一概に言えないのです。

私は「理学療法士」や「柔道整復師」の厚生労働大臣認可の国家資格も取得していますし、

民間資格の「整体師」の資格も取得しています

なので、色々な患者さんを診させていただいておりますのでその部分をアドバイスをすることができます

例えば、私みたいな手術をし入院約3カ月したようなおケガであれば、絶対に病院の医師の診断のもとで

理学療法士にリハビリをお願いする必要があります

ぎっくり腰を頻繁にしてしまうなどの患者さんには、整骨院の柔道整復師にとりあえず痛みを取り除いてもらって根本原因の解消の為に施術をしてもう必要があります

私もそうですが、自分にとってどの場所のどの先生にリハビリや施術をしてもらいたいか?

考える必要があります

次回からは私のお世話になっている病院のことを少し書かせていただこうと思います

 

最後までブログを読んでいただき本当にありがとうございます

また何かあれば、お問い合わせフォームLINE@でもよいのでご連絡ください

投稿者: さくま整骨院

2020.02.05更新

ブログを読んでいただき本当にありがとうございます

ブログのご感想をいただき本当に感謝しております

再度の話になると思いますが、昨年の3月に交通事故に遭い、

約3カ月の入院、そして現在もリハビリ継続中のため

休診させていただいております

本当にご心配ご迷惑おかけして申し訳ございません

新規の方々からも多くのお問い合わせや応援のメールをいただき

改めて感謝をさせていただきたいと思い書かせていただきました

現状は、ドクターや理学療法士の先生方と相談しながらリハビリを継続しています

ドクターの先生からは「正直、完全に元に回復するかわからないね!しかしリハビリ頑張りなさい!」

というお言葉をいただいております。その診断をもとに理学療法士の先生に的確なリハビリをしていただいて

おります。

一日も早く、完全復帰を目指して日々努力していますので、

もう少し院の再開をお待ちしていただければと思います。

本当に多くの方に激励のお言葉、新規の患者様の問い合わせを受けて励ましのお言葉

をいただいております

再度になりますが、

本当にありがとうございます

感謝しかありません

さくま整骨院 佐久間裕二

投稿者: さくま整骨院

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